子どもが学校に行きたがらなくて困った、という話をここ最近、何回か聞きました。



小児科関係の医療従事者の友人曰く、夏休み明けで、運動会の練習(沖縄は今年は9月開催が多かった)も続き、医学的には何の問題がなくても、調子が変と感じて学校に行かない子どもたちも多いみたい、とのこと。



そう言えば、息子も運動会前に一日、お休みしました。

そんなに具合が悪そうな感じでもなかったので、以前の私なら学校に行かせる方向に誘導していたと思いますが、

最近は、学校に行く行かないは息子に任せてます。



7月の記事、「息子が休むこと」の中で書いたように、

息子が休むことに対して不安になるのは、

自分自身が休むことに不安があるから、と気づきました。

それからは、息子が学校を休むことで出てくる息子の将来に対するネガティブなイメージは、

あくまで自分が作り出したものと捉え、

ネガティブなイメージではなく、

目の前の息子にフォーカスするようにしました。



すると、息子は学校に行かなかったくらいで、ダメになるような子じゃないな、と実感するようになりました。



また、正直、学校を休んで家にいられても、仕事に支障がでたり、退屈する息子に付き合わなければならない感じがして、気が休まらない気がしたのも、休んでほしくない要因でした。



でも最近は、息子は私が仕事のときは別室で静かに漫画やDVDなどを観て過ごせるようになりました。



そして、退屈する息子に付き合わなければならない、というのは思い込みで、息子は息子、私は私でやりたいことをやればいい、と思えるようにもなりました。

そう思えるようになったら不思議なもので、お互い、一緒にいても変に干渉しあわず過ごすことができることも経験しました。



子どもに付き合わなければならない、子どもに自分時間を奪われる、

という思い込みが、むしろそういう状態を生み出していたのかもしれません。




なので、学校に行っても行かなくても、どっちでもいいけど、

どっちかというなら、行っておいた方がいいんじゃない? くらいの気楽さで、

息子と学校のことを捉えられるようになってきたのでした。

なので、「学校を休みたい」と言われても、感情が波立つことは格段に減ったので、楽ですねー。



今はそれなりに学校が楽しいみたいなので、休みたがることはあまりありませんが、

もし頻繁に休みたいと言うようになったとしたら、今の気楽さは揺らぐかもしれません。

でもそれはそれで、その時考えればいいし、

そこから、また新たな気づきや学びが発見できるのだと思います。






これなーんだ?


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畑で採れたパッションフルーツの果肉を入れた炭酸水だよ




自分の気持ちに素直に、

やるときはやる、休むときは休む、

そのくらいの方が、これからますます変化が激しくなる社会を生きていくには

ちょうどいいのかもしれません。







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