子育てからつながる魂が喜ぶ生き方

トラウマを解消するヒーリング~一悟術ヒーリング~で、子育てのモヤモヤイライラの悪循環から抜け出しませんか。

■ 12月大阪・東京出張予定

12月28日(木)&29日(金)セッション受付@新宿区

■ 一悟術ヒーリングセッション受付@沖縄市 
随時受付中
【時間】

平日9時~17時半(遠隔の場合は23時受付まで可能) 
土曜9時~16時
夜間対面・日曜・祝日 応相談
【場所】
沖縄市のおうちサロン
【申込】
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子育て


私の母は、私が小さい時から、

いかに自分(母)が父にひどいことをされているか、

いかに自分(母)は不幸なのか、

ということを、ことあるごとに私に話し続けてきました。



母は父にいじめられているかわいそうなひとなので、

母を支えなければならない、と私は思い込んできました。



大人になっても、母の話す内容はほとんど変わらず、やはり、

いかに父は母にひどいことをしていて、どんなに母は不幸なのか、

ということでした。



それを聞くたびに、私は、

変わらない母にうんざりしたり、

母を変えようと一生懸命アドバイスしようとしたり、

母を幸せにできない自分を責めたりして、

イライラモヤモヤしていました。



あるとき母は、「私はお父さんの怒りのゴミ箱なのよ。」という言い方をしました。



ん?と私は思いました。



じゃあ、私は?



私は母の愚痴のゴミ箱なんじゃない?



そしてそのまま母に伝えました。



「じゃあ、私はお母さんの愚痴のゴミ箱だね。」



母は黙っていました。



それ以来、私は母の愚痴のゴミ箱になるのをやめよう、と決意しました。



母の愚痴のゴミ箱になることで、

結局は、母が父の怒りのゴミ箱になり続けることに、

エネルギー的に加担していたのかもしれません。



そして、母の愚痴のゴミ箱になる私のストレスは、

夫や子どもをゴミ箱にすることで発散していた可能性もあります。



ゴミ箱って連鎖するんですよね。



もう、誰のゴミ箱にもならないし、

誰のこともゴミ箱にしない。



もちろん、未だにときおり、

夫や子どもに当たってしまったり、

つい母の愚痴に心理的に引っ張られてしまうこともあります。



でもそこから学びながら、

自分の課題と相手の課題との間に境界線を引いて、

自分の課題は自分の中で扱っていける方向に、

着実に向かいつつあると思います。




onnnnohito
誰もゴミ箱にしない人
誰のゴミ箱にもならない人








一悟術ヒーリングのサポートがあると、

ゴミ箱にしない・ならない、そんな人間関係を築きやすくなるように思います。

一悟術ヒーリングとは

子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由





「表現されたがってる感情ってあるよね。」

と先日、クライアントさんと話していました。



感情を適切に扱うことができるようになってくると、 

感情が言動や行動に影響を及ぼしにくくなります。



なので、あとから、

「あー、やってしまった・・・。」

というような感情にまつわる後悔がどんどん少なくなっていきます。



でもたまに、、、

無性に言動や行動で表現したくなるような感情が出てくるのです。



昨日の私の怒りがそうでした。



息子にお願いされて漢字の宿題をみてあげていたのですが、

どうも息子はやる気ナッシング。

私は少しイライラしながら、でも息子のやる気を引き出せない自分が悪いのかもと、

我慢して平静を装いながら、教え続けていました。


そんなこんなしていると、彼が水の入ったコップを倒してしまい、

ゴロゴロ転がったコップで、漢字のプリントや私の服が水浸しに・・・


もう、なんというか、今まで我慢していた分プッツン

めっちゃ怒りのエネルギーが盛り上がってきて、

この盛り上がりを表現したくてたまらなくなりました。



ええい、もう、表現してしまえ!

奇声を上げながら夫が投げてよこしたタオルを床にたたきつけました。



(もの足りない・・・)



そう、タオルをたたきつけても、タオルはふわっとしてるもんですから、

ふわっとしかたたきつけられないのです。



(なにか、もっと、たたきつけがいのあるものはないだろうか)と無意識に探したのでしょうか。

夫のジャージの上着が落ちていたので、

今度はそれを床にたたきつけました。


パシッ



夫のジャージにはチャックがついていたので、タオルよりはたたきつけガイがありました。

(そうそう、これこれ)

とちょっとスッキリ。



この怒りの勢いに任せて、テンポよくスパルタ式で息子に漢字を教え、

でも案外、こちらの方が彼に合っていたのか、宿題はすぐ終わったのでした。



残った怒りは、しばらく夫にいちゃもんをつけることでおさまっていきました。



あとから考えてみると、私が怒りを表現することで求めていたのは、

私の怒りの大きさを回りにアピールすることだったのですね。

そして周りの人にこんなになるまで頑張っていた私を、

理解してねぎらってほしかったのです。

そして私の言うことを聞いてほしかったのです。



感情に飲み込まれて、行動や言動に出てしまう、って結局は、

どこかで、表現することにメリットを感じているから起こることかもしれません。




表現することで、

注目してもらえる、
気を遣ってもらえる、
自分の影響力を確かめられる、
同情される、
思い通りにできる、


などなど、色々なメリットが考えられそうです。



感情的になって、行動や言動に出てしまうようなとき、

自分にとって感情を表現するメリットは何なんだろう、と

意識を向けてみても面白いかもしれませんよ。





モヤモヤイライラガミガミ




トラウマを解消することで、感情との間にスキマができやすくなります。

子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由

一悟術ヒーリングとは




感情を始めとするイライラモヤモヤの構造を学ぼう

【11月17日&12月16日】「子育てのイライラモヤモヤの構造を知ろう」講座





「もう、知らないからね!」



息子に怒りを感じたときに、言いたくなる言葉。



でも、よくよく考えてみると、知らないからね!って、なんやねん、って感じじゃないですか?



思えば、母からよく言われていた言葉でした。



「ママ、もう知らないからね!」



そう突き放すように言われて、 急に心細くなり、母の足元にすがりついて泣いていたように思います。



もう知らないからね、って

もうあなたとは今後一切関わらないからね、って感じの

意味合いなんでしょうね。



それにしても、親と子、一切関わらないなんてこと、できっこないことは客観的に見ればわかりきったことなのに、

子どもの私にとっては、結構堪える脅し文句だったなぁ、と思います。



でも、幼いころに言われ続けてきた言葉って、

冷静さを欠いているときほど、

口からこぼれ出てしまう傾向にあるのでしょうか。



そういうときって、自分でいるようで、

本当の自分ではないのかもしれません。



自分の口から出る言葉を、

どんなときでも自分で責任をもって扱えるように、

心の深い部分にある人から影響を、

明らかにしてフラットにしていきたいと思います。






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パッションフルーツハーブティ
レモングラスとミントのハーブティに、季節外れのパッションフルーツを加えました。







【11月17日&12月16日】
「子育てのイライラモヤモヤの構造を知ろう」講座


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