子育てからつながる魂が喜ぶ生き方

トラウマを解消するヒーリング~一悟術ヒーリング~で、子育てのモヤモヤイライラの悪循環から抜け出しませんか。


2月22日(木)『子育て中のイライラを理解し取り扱おう』講座@沖縄市

■ 一悟術ヒーリングセッション受付@沖縄市 随時受付中
【時間】

平日9時~17時半(遠隔の場合は23時受付まで可能) 
土曜9時~16時
夜間対面・日曜・祝日 応相談
【場所】
沖縄市のおうちサロン
【申込】
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トラウマ解消


今日の夕食前、めずらしく夫が少し不機嫌でした。



というのも、私と息子で、やいのやいの、色々夫に言いすぎてしまったからでした。



食事中、また息子が夫の機嫌をそこねそうなことを言い出しはじめたので、

私は思わず、大声で、息子を怒鳴り散らしました。



さすが、息子、ヒーリングを受けているからか、

別に怒鳴られたことに対しあまり影響を受けるわけでもなく、

普通に「なんでお母さん、そんなに大声で怒ってるの?」

と聞いてきました。



私は、怒鳴った理由を説明しました。



「さっき、お父さんが不機嫌だったから、

あなたが色々言うと、もっと不機嫌になって怒りだすような気がして、

それなら先手必勝と、お母さんが怒ったのよ。」




そう、私は、誰かが不機嫌で今にも怒りだしそう、というシチュエーションが大嫌い。

仕事が忙しかった父は、家にいるときはだいたい不機嫌で、

私は父親の顔色を伺いながら、いつカミナリが落ちないか、ひやひやしていたことを彷彿させるからだと思います。



そう、あのひやひやした感じを感じ続けるくらいだったら、

私自身が怒った方がずっと楽。

怒りはその場を支配するから。



まぁ、でも、実際やってみて、

怒ることでごまかさずに、

ひやひやした感じを、自分のものとしてちゃんと感じきろう、と思いました。



だって、自分の中にひやひやした感じがある限り、

私は誰かの怒りにおびえ続けなければならないですから。




それに、そうやって何かをごまかすための怒りをぶつけられる家族も、

そりゃいい気分でないですものね。





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二十日大根 三兄弟
 










行動(doing)と状態(being)、二つは密接につながっているように思います。



状態が変われば、行動が変わることもあるし、

行動することで、状態が変わることもある。



でも、現代は、行動(何をするか)が重視されやすい社会のように思います。

だから、どういう状態にあるか、が大切だよ、と伝える情報が多くなっているのでしょう。



でも、状態を変えることってなかなか難しいように思います。



例えば、自分を否定する自分がいやで、

ありのままの自分でいい、っていう状態になろうする。

誰が自分を否定しようと、自分が自分を否定しようと、

ありのままの自分でいいんだ、って思い込もうとして、

最初のうちはなんとなくうまくいっている感じがするけど、

いつの間にか、いやだいやだ、こんな自分いやだ、という元の状態に戻っている。



それでも根気よく、繰り返し思い込もうとしていれば、

いつかは、ありのままの自分でいい、と本気で思えるのかもしれないけど、

なかなか時間がかかりそうに思います。

もしかしたら来世に持ち越しかもしれません。



なので、

自己否定する自分、

自分は自分でいいとする自分、

その間にある様々な要素を扱える専門家のサポートを受けることは、

時間短縮に効果的だと思います。



自分を否定してしまう要素の大きな一つがトラウマ、

なので、一悟術ヒーリングは大きなサポートになりますよ。



特に、時間短縮をおススメしたいのは、

子育て中の方。



子どもに対し、感情的に怒りたくない、というような願いがある場合、

感情的に怒ることを抑えることが根本的な解決ではなく、

感情的にならない状態になっていくことが、

理想だと思います。



感情的な状態と、

感情的にならない状態の間には、

たくさんの要素があって(トラウマもその一つ)、

自分だけでそれらを扱うのには膨大なエネルギーと時間がかかります。

そして貴重な子育て期間は、もがいているだけであっという間に終わってしまう可能性も大きいのです。



自分を否定する要素

感情的になる要素、

それらの要素は親から子へ、受け継がれていくことも多いので、

サポートを受けることは、

自分の状態のためだけでなく、

子どもや、子どもの子どもの状態のためにも、

なるのかもしれません。



そういう目線で、

今、できる行動を

選んでみてはいかがでしょうか。








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今日はテットーコーヒーのお持ち帰りカフェラテ
自宅用のコーヒー豆はいつもテットーコーヒーで買ってます。










今日は夫と子どもを置いて、一人でカフェへ。


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Kramp coffee store の メルティッドラテ
めちゃうま♡



家族と一緒なのに、こういう一人時間を持つことに、

数年前はまだ、罪悪感を感じていたなーと思い出します。



でも今は、自分の状態を整えることが、何よりも大事なんだと思ってます。



今回の帰省もそうで、自分の実家にいるときも、夫の実家にいるときも、

無理せず、自分らしく過ごすことを選択するよう意識していました。



気を付けていないと、親の自分への評価が気になって、

親が自分に求めている(と勝手に自分が思い込んでる)行動を、

多少無理をしてでもしてしまいます。



誰かの目が気になって落ち着かないときは、

その落ち着かない気持ちを、誰かのための行動で紛らわせるのではなく、

その落ち着かない気持ち自体を、自分の中で感じていました。



そして感じながら、本当に自分がやりたいことをやるようにしていました。



結局、私がやりたいことをやっていても、

誰も私のことを責めることはありません。



むしろ、やりたいことをやって、ストレスレスな状態な私は、

余裕があって、朗らかで穏やかなので、

家族にとっては、むしろありがたいのかもしれません。



罪悪感って不思議な感覚で、

それがあることでまともな人間になれるような気になるのですが、

でもフタをあけてみれば、

罪悪感があることで無理をしてストレスがたまり、

そのストレスが爆発して、また罪悪感が大きくなり、

という悪循環を生み出すだけのような気もします。



例えば、

子どもへの罪悪感、

親への罪悪感、

夫への罪悪感、

職場での罪悪感、

社会への罪悪感




求められていることを、

ちゃんとやれていないような罪悪感




罪悪感からの行動は、

結局、悪循環を生み続けるだけかもしれません。



本当に自分がやりたいことは何でしょう。



自分がやりたいことをやることは、

わがまま、なのではなく、

悪循環から抜け出すきっかけになる、

そう捉えてみるのはいかがでしょう。



もしなかなか抜け出せないような悪循環があるなら、

試してみる価値はあるかもしれませんよ。










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