子育てからつながる魂が喜ぶ生き方

子育てのグルグルする悩みから一歩踏み出し、人生をスッキリとクリアにしていくヒントをつづってます。

一悟術ヒーリングセッション受付
9月は沖縄のみ受付可能です。

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土曜9時~16時
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【場所】
沖縄市のおうちサロン
【申込】
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※10月6日~9日東京出張予定

トラウマをつけない子育て


子どもをどう育てたらいいんだろう? 



そう悩むとき、私たちはどこか、教科書に書いてあるような答えを求めているのではないでしょうか。



だから、子どもを伸ばす子育て法、とか、子どもを〇〇に育てる子育て法、とか、

色々な子育て本が出版され続けているのだと思います。



でも、それらは参考になっても、自分の子どもにとって正解なのかはわかりません。



なぜなら、子ども一人一人が、まったく違う人間だし、親もまた、一人一人、違う人間。



親子関係はそれぞれがオンリーワン同士の組み合わせなのですから、

数式のように、どんな数字にも当てはまる、というものではありません。



それに、子育て法も、時代によって変化していきます。



私が育った時代は、抱っこは抱き癖がつくのでしないほうがいい、という子育て法が主流でした。

今は180度違って、なるべくたくさん抱っこしたほうがいい、となってますよね。

今の時代に正解とされている子育てが、数十年たつと、間違っていた、となる可能性も充分ありえます。



なので、昨日の記事「トラウマをつけない子育てって?」に書いたように、

目の前の子どもの本質を理解して、目の前の子どもに合ったサポートをしようとする子育て、が

一番安全なのかもしれません。



ただ、子どもの本質を理解しようとすることって、結構難しい。



子どもの本質を理解するためのベースとしては、以下の3つの要素が必要になってくるように思います。


① 子どもをジャッジしないこと

② 色々な感覚を使って情報をキャッチできること

③ 適度な距離感で子どもを観察できること





それぞれを少し補足すると・・・


①について

子どもとはこうあるべきだ、子どもがこんなふうだと将来困るに違いない、など、親のジャッジが強いと、ジャッジを通して子どもを見てしまい、目の前の子どものありのままを見にくくなります。


②について
頭での理解だけだと親の理解の枠を超えて子どもを捉えることができません。例えば、子どもの泣き声も、たんに泣き声という情報だけでなく、声の質、音量、表情、匂い、エネルギーなど、たくさんの情報から立体的に理解しようとする。すると、「あ、この子は今、生まれたときのトラウマを思い出して泣いてるのかも」など、より深い理解につながる可能性があります。


③について

物理的にも対象となるものに近づきすぎるとよく見えなくなるのと同じです。
人の子どもは客観的に見れるのに、自分の子どもはよくわからない、という場合は心理的な距離が近すぎます。自分の子どもを、近所の子ども、くらいに心理的距離感を離して観察できるとちょうどいいかもしれません。




もちろん、完璧に、とはいかないと思います。

私だって、全然、完璧じゃあないですからね。

むしろ、完璧を求めると、ストレスで破綻する可能性が大きいです。



ただ、そこを目指していく、と方向性を定める感じでセットされてみてはいかがでしょうか。



親が自分を理解しようとしてくれている、という姿勢だけでも、

子どもにとっては自己肯定感につながっていきます。



そして、失敗からも学びながら理解の精度を高めていく。



そういう子育ては、

子どものポジティブな変化だけでなく、

自分自身の人生のポジティブな変化にも

つながっていくように思います、





男の子



一悟術ヒーリングとは


子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由










トラウマが少ない状態で青春を送れるって、ウラヤマシイ・・・

と昨日の記事「子どもへのヒーリング」で書きましたが、 

トラウマが少ないと、子どもはどんな風に育っていくのでしょうか。



まず、切り替えが早いですね。

感情の流れがいいので、必要以上に感情をため込まない。

なので、落ち込んだり、思い悩んだり、ということが少ないし、あっても時間が短い。



そうすると、行動しやすくなる。

失敗しながらも、そこから学んで、次に活かしていくことができます。



そして、好きなことをして、自分を楽しませたり、幸せにしたりする選択が自然にできます。



なので、人生は楽しくて幸せ、というのが普通の状態になっていきます。






反対にトラウマが多いとどうなるのでしょうか。



「飛んで火にいる夏の虫」のごとく、困難に引き寄せられる傾向が強くなります。



例えば、自分に意地悪な子がいるグループに混ざる必要はないのに、なぜか、そのグループから去ろうとしなかったりします。



年を重ねるにつれて、抑圧した感情はどんどんたまっていき、必要以上に落ち込んだり、感情的になったりします。

切り替えるのに時間がかかるので、行動に重さが出てきます。

期待してもどうせ無理と、人生にあきらめがまじるようになります。



いやぁ、まさに、私はそうやって育ちました。




トラウマが多いのが悪い、少ないのがいい、とか、

そういうことではないですが・・・



たいていの親は子どもが幸せな人生を送ることを願っていて、

そのために、出来る限りのことをしようと、

色々、お金やエネルギーは割いているはずなのに、

それが本当に子どもの幸せにつながっているかどうか、

悩まれている方が、案外多いような気がするのは、

トラウマ、という視点がぬけているからかもしれないな、と思うのです。



子育てに、トラウマ、という視点、

加えてみませんか。




そして、トラウマをつけない子育てというのは、

必然的に、

自分のトラウマと向き合っていく、
自分のトラウマを理解していく、

ということにつながるので、

親自身が自分のトラウマから解放されていくプロセスとも重なります。




なかなか、お得な子育てと思ってるんですが、

いかがですか?




一悟術ヒーリングがベースにあると、

そんな子育てに向かっていきやすくなりますよ。



ぜひ、サポートさせてくださいね。




表紙




一悟術ヒーリングとは


子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由











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