子育てからつながる魂が喜ぶ生き方

トラウマを解消するヒーリング~一悟術ヒーリング~で、子育てのモヤモヤイライラの悪循環から抜け出しませんか。

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トラウマ


子どもの夏休み、もう終わった地域もあるのでしょうか。



私の住む地域は8月29日までが夏休みです。



今日は一日息子の夏休みの宿題のお付き合いをしました。



基本的に、夏休みの宿題をやるかどうかは息子に一任してるつもりです。



つもり、となっているのは、時々、

「やりなさいよ!」という言動もエネルギーも息子に対し発してしまうからです。



でも、息子をコントロールしようとするとき、

その裏側は、

(子どもが宿題をやらないのは親の責任だ)

(親として怠慢だ)など、

自分自身に向けられる外からの評価を気にしている私がいます。




それに気づいてからは、

一時的には「やりなさいよ!」となっても、

やるかやらないかは本人の自己責任という立ち位置に戻りやすくなり、

気持ちを切り替えやすくなりました。



結局は、息子に振り回されていると思っても、

ふたを開けてみたら、

自分自身に振り回されているだけなのですね。




まぁ息子も、夏休みの宿題は登校日までには終わらせたい気持ちがあるらしく、

息子の気持ちを確認しながら、

夏休み中で宿題を終わらせるスケジュールを決めました。



今日は、夏休みの宿題の何かに使うらしい、

スイカの丸ごとゼリーを一緒に作りました。



2017-08-25-07-51-08
今帰仁スイカ タネが少ない



2017-08-25-08-07-45
ミキサーにかけスイカジュースを作り、ゼラチンで固めます。



2017-08-25-20-18-33
プルンプルン



2017-08-25-20-21-05



見た目に反して、スイカそのままで食べるか、スイカジュースの方が美味しかったな・・・



そういうのも学びなのでしょう。



スイカゼリーはもう作らない・・・

いやいや、もし、美味しいスイカゼリーを作れるレシピをご存じな方がいたら、

教えてくださいね。







一悟術ヒーリングとは




夏の帰省・親子関係① の続きです。



さて、今回は親子間の期待についてです。


親から子どもへの期待、子どもから親への期待、
普通によくありそうですよね。

むしろ、期待しない=見放している とも捉えられている側面がありそうです。



しかし、

誰かに何かを期待する裏側には、

誰かが期待に応えてくれることで、

満足感が得られたり、足りない部分が埋められたり、大切にされている感じが味わえる、

というカラクリがあるように思います。




裏側にそういうカラクリがあると、期待に応えてもらえないと、怒りや悲しみが出てきたりとネガティブな反応が起こります。



裏側にカラクリがある期待=歪んだ期待は、応えてもらえたとしても、一時的には満たされますが、ずっと満たされ続けることはありません。



なぜなら、満足感や大切にされている感じは、何があってもなくても自分の内側から沸き起こるのが本質で、
足りない部分は自分自身で埋めようとしない限り、なにものでも埋められないからです。



一方、純粋な期待は、期待と現実が違ったとしても、ありのままを受け入れます。

そして期待と現実の違いから気づきを得て、たんたんと今後に活かしていきます。




あなたの親からあなたに対する期待は、歪んだ期待、純粋な期待、どちらだったでしょうか。

もし現在進行形の期待があるなら、どれはどちらでしょうか。



もし、歪んだ期待なら、無理に応える必要はないのかもしれません。



そして、もし、あなたの親が、歪んだ期待をあなたにしていたのなら、

あなたも無意識にあなたの子どもに対し、同じような期待をしてしまっている可能性があります。



親の期待に振り回されることは、子どもにとって「期待に応えられない自分はなんてダメなんだ」などという心に傷になっていきます。

親の期待に応えようと、ありのままの自分をどんどん抑圧していきます。




そして、そのように育った子が親になったときに、自分が親からされたのと同じように、歪んだ期待を子どもにしてしまいます。



歪んだ期待をしない

歪んだ期待に無理して応えない




歪んだ期待の連鎖を止めるのは、我々親世代の役目かもしれませんね。



この夏の帰省で、自分も含め、親からの期待、親への期待に、振り回されていた人が多そうなので、今回の記事となりました。

なにかの参考になればうれしいです。






一悟術ヒーリングとは






お盆が終わり数日になりますが、お盆休みはどのようにお過ごしになりましたか。

ご実家に帰省された方もいらっしゃることでしょう。

私たち家族はお盆より少し早めに関東に帰省をしました。

※ちなみにここ、沖縄ではお盆は旧盆で執り行われるので、新盆はお盆ぽい雰囲気はあまりしません。



帰省シーズンの後ということもあり、親子関係について取り上げてみようと思います。



私と親との関係は、はたから見ると特に問題のない普通の、いや、むしろ恵まれた親子関係のように見られがちですが、

家庭内では親からの感情コミュニケーションが非常に重かったように思います。



感情コミュニケーションについてはこちら



父はその場の空気がビリビリ凍り付くような、怒りをベースとした感情コミュニケーション

母はその場の空気が重く息苦しくなるような、不安や恐れをベースとした感情コミュニケーション


が特徴でした。



私のもともとの性質として、

そういった親からの感情コミュニケーションを受け入れる素養があったので、

親と日常的に感情を絡み合わせながら成長していきました。



当時よくあった感情コミュニケーションは以下のような感じでした。

父:圧倒的なパワーで怒る ⇔ 私:恐れで凍てつく

母:不安や恐れで嘆く ⇔ 私:母を救えない悲しみや、変わらない母親に対する怒りなどがごちゃまぜ



こうしてみると、父との感情のやり取りの方がシンプルで、母とは複雑ですね。



それはそのまま母との間の課題の方が多いことを指すのかもしれません。



さて、私と親との親子関係が、私と息子との親子関係のベースとなることに気づいてから、

私は親との親子関係を、よりシンプルな関係になるように注力してきました。



シンプルな関係とは、感情的にならずに言いたいことをさらっと親に言えるような関係

もちょっと肉付けすると、親との間にネガティブな感情コミュニケーションがうまれないような状態です。



今回の帰省では、特に母が仕掛けてくる、感情コミュニケーションに巻き込まれないように気を付けました。



母は二人きりになると、待ってましたとばかりに、自分の不幸を嘆き始めます。そしてどうにかしてほしい、と依存してきます。



もちろん、私が話を聞くことや私のアドバイスで母が上向きになればいいのですが、

40年以上繰り返したパターンから、

母は単に、肝心なことから目をそらしたいがために、不毛な感情コミュニケーションを繰り返しているだけ、ということがわかってきました。



なので、母の嘆きが始まったら、ふっと、席を外します。

依存されそうになったら、「わからない」「できない」と母とのコミュニケーションを終わらせます。



そういうことを今回の帰省で続けていると、母を受け入れてあげられない罪悪感が湧いてきました。

また母を受け入れてあげないと、母からも受け入れてもらえなくなるのでは、という不安や悲しみ、怖れも湧いてきます。



結局、母の感情に巻き込まれ消耗しながらも、

嘆きを聞いてアドバイスしてあげること(=苦しむ母の役に立つ人間であること)が

私の存在価値になっていたんだなーということが身に染みてわかってきます。



でも、、、

自分を犠牲にしながら親を助けることが当たり前になっていたら、

自分の子どもにもそれを無意識に求めてしまうようになります。

それって、対等な人間関係とはちょっと違いますよね。



当たり前になってるパターンに気づいて、パターンから抜け出し、行動を変化させながら、

そのときそのとき、湧いてくる自分の想いを受け止めつつ、

自分の魂の求める方向に向けて、進路を調整していこうと思います。



今までのパターンが崩されることによって、もしかしたら母にも、新しいなんらかの変化が表れてくることもあるのかもしれませんね。






次回は、親子間での「期待」について取り上げてみようと思います。


「夏の帰省・親子関係②」に続く





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