子育てからつながる魂が喜ぶ生き方

トラウマを解消するヒーリング~一悟術ヒーリング~で、子育てのモヤモヤイライラの悪循環から抜け出しませんか。

■ 12月大阪・東京出張予定

12月3日(日)&4日(月)セッション受付@大阪市

12月28日(木)&29日(金)セッション受付@新宿区

■ 一悟術ヒーリングセッション受付@沖縄市 
随時受付中
【時間】

平日9時~17時半(遠隔の場合は23時受付まで可能) 
土曜9時~16時
夜間対面・日曜・祝日 応相談
【場所】
沖縄市のおうちサロン
【申込】
申込フォームはこちら

■ 12月16日(土)「子育てのイライラモヤモヤの構造を知ろう」講座@沖縄市

トラウマ

東京に来てます。

さ、さむい、、、



駅ビルの本屋で、読みたかった本に出会いました。


『あのひとは蜘蛛を潰せない』
彩瀬まる著  新潮文庫





本の帯にはこんな言葉

〜28歳、実家暮らし。母の「ちゃんとしなさい」から、抜け出せない。〜



どこにでもいるような、ある娘と母の話。

けれども、母親からの、なんとも言えない呪縛の感覚が、豊かな表現で語られています。



母に否定されると、内臓を火で炙られているかのような心細さを感じる


この家ではすべての正しさは母に集約される。私の脳は酸欠のままなにも考えない。考えない方が、痛い目にあわなくて済むから、いいのだ。


私は子供だ。体と中身が一致しない、グロテスクなオトナコドモだ。



ああ、この感覚、わかるな


小説の中で文字で描き出してもらうことで、自分という存在の中身が少し見やすくなった感じがしました。



なんとも言えない呪縛の感覚、

そう言った微細な感覚が積み重なって、生きづらさ、として人生にのしかかってくるように思います。



でも、ひどい親だから、子どもをそういう感覚にさせるわけでは決してないのです。

ほとんどが、一生懸命な普通な親だったりするのです。

だからこそ、子どもは親に対して、そんな感覚を持つことに罪悪感を感じ、その罪悪感がさらなる呪縛の感覚となっていくという、まさに悪循環のループ。


親と子、お互い、一生懸命なのに、
どこでどう、すれ違ってしまったのでしょう。



私はそれが、

親から子へのトラウマの連鎖

なんじゃないのかな、と思ってます。



ラストは少しずつ、地に足をつけ、痛みを受け入れながら変わっていこうとする主人公が描かれています。

その変化が周りに自然に広がっていく様子が、主人公のこの先の未来を予感させました。



母親、というキーワードで、自分の中のモヤモヤした感覚を捉えてみたい方に、オススメします。




私が提供する、トラウマを解消するヒーリング、一悟術ヒーリングを

私自身が受け始めたのはちょうど9年前、

妊娠7か月のときでした。



その数年前くらいから、自分自身の生きづらさ、

自分で自覚する範囲では、

・体調不良(疲れやすさ、慢性的な胃の不調、虚弱さ)
・感情の不安定さ(落ち込み、イライラ、 心配性)


を何とかしようと、

色々なツール(食事療法、自然療法、心理学、占い、カウンセリング、ヒプノセラピーや他のヒーリングなど)を

次々と試してきていました。



確かに、少しずつ何かが良くなってきているような手ごたえは感じていましたが、

その変化は表面的で、自分の中の根本的は部分は滞っているような感覚がつきまとっていました。

(だからこそ、たくさんのツールを試し続けたのかもしれません。)



そんなとき、ネットで一悟術を知り、一悟術のホームページを読んで、

一悟術ヒーリングによってトラウマを解消することで根本的な部分が変化していくのかも・・・、

となんとなく感じていましたが、まだ受けるのは躊躇していました。



そんな中、妊娠し、出産が近づいてくると、

自分のトラウマは子どもに連鎖していくのではないか?

とリアルに実感し始めました。



そして、自分から子どもへのトラウマの連鎖を止めよう、

と思い切って一悟術ヒーリングを申し込んだのです。



お腹の中の子どもに後押ししてもらいましたが、

結局は自分自身が一番変わりたかったのだと思います。



受け始めて実感したのは、

自然に滞りが流れ悪循環から抜け出すことができ、

様々なことがよい方向に変わっていくこと。



それもそのはず、

トラウマはよい方向に向かうことの足を引っ張る働きをするものだから。



もちろん、受けてすべてがハッピーでパラダイスでジ・エンド、ってわけではありません。

自分で自分を扱っていくベースが整うのです。



ヒーリングを受ける前は、

色々な問題がごっちゃになって、

心に重くのしかかることが次から次へとつきまとっていて、

どれからどう手を付けていいのかわからない状態だったのが、



ヒーリングを受けてからは、

見通しがよくなり色々整理されてきて、

身軽になり、余裕が生まれ、

そんな中で自分の今取り扱うべき課題が明確になるような感じがしました。




子どもの成長とともに課題も移り変わります。



その課題を滞らせ膨らませモヤモヤさせることなく、

出てきた時期に適切に取り扱うことで、

人間的に一歩ずつ着実に成長していくことができる、

そんな好循環の中にいる実感があります。



子どもとの関係だけでなく、

夫婦関係、親子関係、

友だちやクライアントさんたちとの関係、

ヒーリングや畑の仕事、

健康やお金など、

色々なことが豊かになる方向に流れていっています。



9年前、一悟術ヒーリングを選択したことで、

私の人生の流れは大きく変化したなー、と思います。








IMG_1596








子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由


一悟術ヒーリングとは

10月6日~9日 一悟術ヒーリング体験受付@東京新宿区











息子が学校のある部活動に入部してから1か月もたたないうちに、 

「やめたい」と言い出しました。



え?ってか、入部するときに、事前に一か月間の体験入部を経て、

あれだけ何度も意思確認して、入部するってなったのに?

もうやめるの?

それなりに道具もそろえて、部活動費もおさめたばかりなのに???



理由を聞いてみると、

「コーチが厳しいから」

「練習がキツイから」




そう、8月のブログ記事「子どもに対する感情コミュニケーション」の中で、

ある習い事、

と書いていたのは、この部活動のことだったのです。



最初、息子から「やめたい」と聞いた時にまず感じたのは、

(世の中には、厳しい人や、怒る人はたくさんいるのに、

こんなことくらいですぐくじけてしまっては、

やりたいことが何もできなくなってしまうのではないか?)


ということでした。



息子には忍耐力が足りないのかもしれない、とも感じました。



でも、夜、夫と話していて、

「いや、むしろ、彼は頼もしいのかもしれない。」

という結論に至りました。



どうも、私は、

・我慢は美徳、

・厳しくされればされるほど伸びる、

・一回やり始めたことはやり通すのが筋、

・コロコロ決めたことを変えるのは悪、

・思い込んだら試練の道を!
(何の歌詞かわかる?昭和だよね~)

というような観念にとらわれていたようです。



でも・・・

ある程度やってみないと、それが本当に自分のやりたいことなのかどうかはわからないし、

やりたいことなのかもしれないけど、その環境そのコーチや先生ではないかもしれないし、

それがいつわかるかは、その子自身のタイミングだったりするのかもしれない。



そう、それは親にとって都合のいいタイミングじゃないかもしれない。



そうやって、子どもは、自分なりにトライ&エラーを繰り返しながら、

自分のやりたいこと、

自分に合う環境、

自分に合う人


を見つける精度を高めていくのかもしれない。



でも、親が親の観念によって子どもをコントロールすればするほど、

その子は、本当にやりたいことに対する感覚をにぶらせていくのかもしれない。

自分に合わない環境や合わない人に、無理やり自分を合わせていくすべを、身をすり減らしながら習得していくしかないのかもしれない。

(ブラック企業やモラハラ上司の元で働きつづけてしまう、というのはそういうのもあるのかも)



そして、ゆくゆくは、

自分にとって本当にやりたいこと

自分にとって本当に合う環境

自分にとって本当に合う人

がわからない、という大人に育っていくのかもしれない。

(私がヒーリング受ける前は、そういう大人だったように・・・)



息子は自分なりにその部活動を経験し、

自分のタイミングで「自分に合わない」という結論を出すことができ、

はっきり私たちに伝えることができました。



「それって、すごいことだと思うよ。」
と夫。



うん、ほんと、息子はすごいと思う。



息子の行動に対し、私がイライラしたり、モヤモヤしたりすることがあったら、

それは私が私のことを深く知っていくチャンスなんだな、と

改めて感じました。



ということで、

「息子、部活やめたってよ!」

となりました。





イラスト





もしあなたが子どもに対して、

イライラモヤモヤが繰り返しおこるようなら、

そこに、あなたにとっての大きな学びが隠されているのかもしれません。



私にそれを一緒に見つけていくサポートができたらうれしいです。







子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由

一悟術ヒーリングとは








↑このページのトップヘ