子育てからつながる魂が喜ぶ生き方

トラウマを解消するヒーリング~一悟術ヒーリング~で、子育てのモヤモヤイライラの悪循環から抜け出しませんか。

■ 12月大阪・東京出張予定

12月3日(日)&4日(月)セッション受付@大阪市

12月28日(木)&29日(金)セッション受付@新宿区

■ 一悟術ヒーリングセッション受付@沖縄市 
随時受付中
【時間】

平日9時~17時半(遠隔の場合は23時受付まで可能) 
土曜9時~16時
夜間対面・日曜・祝日 応相談
【場所】
沖縄市のおうちサロン
【申込】
申込フォームはこちら

■ 12月16日(土)「子育てのイライラモヤモヤの構造を知ろう」講座@沖縄市

トラウマ


いつの間にか自分の親と同じようなことをしてしまっている、


そんな話をよく聞きます。


小さい子どもにとって、親は人間として生きていく上でのお手本です。



子どもは、親の生き方、振る舞いや感情パターンを無意識に自分の中に取り込んでいきます。



それは、日本で生まれ育った人が、家の中では靴を脱ぐ、などの日本の常識が当たり前のこととしてインプットされていることと、似ているかもしれません。



親から頻繁に叱られてきた人は、自分の子どもにも同じように叱ってしまうこともあるかもしれません。



でも、自分が子ども時代、叱られてすごくやだった想いもあるので、

子どもを叱りながらも、その頃の想いがよみがえり、

叱ってる自分と叱られてる自分が同居しているような

なんとも矛盾した状態になり、心が引き裂かれて非常に疲れる、

なんてこともよく起きているようです。



人ごとのような書きましたが、実際自分にも起きていたことで、

父親の、激しい怒りが乗り移ったかのような怒りを、息子に向けてしまったこともあります。



幼い頃のトラウマと感情と適切に向き合うことで、そういう怒りは息子に対して出なくなったので、安心していたのですが、

いやいや、思わず根深いものが見つかりました。



というのも、わたし的には、もう滅多に息子に怒ることはないと思っていたのですが、

あるとき、実際に息子自身はどう思っているんだろう、と気になって、

「ねえ、母さんって、1日どのくらい怒ってる?」

と聞いてみたのです。



すると、「1日15分くらい」との返事。



いやいやいやいや、そんな怒ってないでしょ!

1日に換算したら、せいぜい1分とか5分くらいじゃない?



息子にじっくり話を聞いてみると、

私は言葉の端々に、怒りのエネルギーを乗っけて話していることがわかってきました。



だって、小学三年生の男の子ですから、人の話を全然聞かなかったりするわけですよ。

2回同じことを言って無視されたら、怒りのエネルギーを乗せて大声を出すのです。

すると、息子も聞く耳を持つようになる。



私としてその怒りは一瞬で過ぎ去るもので、その後も残り続けるような怒りではなかったので、怒りとは換算されていませんでした。



でも息子にとっては怒られているようなダメージを食らっていたようで、やめてほしい、とのことでした。



そう言えば、父からの激しい怒りに比べれば大したことないので忘れていましたが、母も今の私と同じように日常的に怒りを乗せて話していたのを思い出しました。



そして、普通に話してくれればいいものの、なんで母はこんなにプリプリして話すのか、すごく嫌だったことも思い出しました。



怒りを乗せて大声を出して話すことくらい普通のこと、と気にしてなかったけど、

息子にも、そして案外自分にとっても、結構なストレスだったのかもしれません。



それからは、些細な感情と向き合うとともに(話を聞かないなんてバカにしてる、というような怒りがありました)、

怒りを乗せないコミュニケーションを心がけてます。



そして気づいてみれば、息子が聞く耳を持つようにするために、必ずしも怒りのエネルギーを乗せる必要はなかったのです。



長年の癖を修正するので、コツコツ、つい怒りを乗せた大声を出そうとして、気づいてやめる、を繰り返して、

最近は滅多に出なくなったと思うけど、、、

自分が感じていることと、息子が感じていること、ギャップがあることもあるようだから、

さて、息子にまた、聞いてみようかしらね。



気づかぬところを気づかせてくれる存在だから、

そりゃ、そのときは痛いけど、、、

やっぱり子どもは私のネガティブな部分をあぶりだして、

手放す方向にサポートしてくれるすごい存在だなーと思います。



子どもから学び続けることを、これからも続けていきたいと思います。





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一悟術ヒーリングを受けると、自然に感情が安定していく方がたくさんいます。




私もその一人。




ヒーリングを受ける前は、すぐカッとなる上に、イライラが持続するタイプでした。

また、ヒステリックで、イライラしたら些細なことで夫に当たり散らすこともよくありました。




そういう自分はよくないと思っていたので、

イライラが爆発した後は「もう金輪際イライラしない!」と決意するのですが、、、

またいつの間にかイライラが顔をのぞかせてきます。




そうなるとできることと言えば、

イライラしても我慢して、顔は笑顔を作って平静を装うことだったり、

イライラから気をそらそうと何かに没頭しようとすることだけでした。





でも、イライラを抑えようとすればするほど、

イライラはたまっていき、結局は爆発する、の繰り返し。




それがヒーリングを受け始めてから、

いつの間にか、イライラが減っていきました。

いつもならイライラするような場面でも、「あれ?イライラしないけど?」と不思議がることもありました。

イラっとしても、次の瞬間、「ま、いいか」と流せることも増えてきました。




それは我慢してコントロールするのはなく、自然になくなっていく感じなのです。




面白いことに、一悟術ヒーリングを受けているクライアントさんたちが私と同じようなプロセスをたどることがよくあります。




ある人は、イライラが引火するものがなくなった感じ、と話されました。

ある人は、イライラが大火事になってコントロールできなかったのが、今はガスコンロの火くらいになって、すぐ消せるようになった、と表現しました。

心も体も本当に軽くなった、と話す方もいました。




今まで存在感たっぷりに重く自分を振り回していたものが軽くなっていくので、

最初は、あれ?これで大丈夫なの?と不安に感じる人もいます。

ふわっとした感覚やぼーっとした感覚を感じる人もいます。




そういうときは、感情が安定していくプロセスなので、大丈夫ですよ、とお伝えしています。




感情が安定する前に、デトックスのように感情のアップダウンが一時的に大きく出る場合もあります。

そういうときも、安定に向かうプロセスだと思いますよ、とお伝えしています。




感情が安定する、と言っても、感情すべてがなくなるわけではありません。

確かに、今まで感情が波立つのが普通だったのが、凪の状態が普通になっていく方向に変化していくことが多いです。

しかし、人生の課題となるような感情は残ります。

でも、凪の状態が普通になっているので、課題と向き合い、根本原因を紐解いていくことも、以前よりずっと容易くなっていきます。

(もし、向き合いたいと心から思っているなら、ですが)

課題と向き合うことで、更に深く、感情が安定していきます。




自分自身の経験や、

一悟術ヒーリングをさせていただいたクライアントさんたちの経験から、

トラウマが解消されることで起こり得る変化の数々を

日々、学ばせてもらっています。




一悟術ヒーリングを提供すればするほど、

「やっぱ、一悟術ヒーリングはいいなぁ」という想いを

深くしていきます。


説明八神

 




子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由

一悟術ヒーリングとは

10月24日(火)一悟術体験ヒーリング受付@鹿児島市








今回の東京滞在中は実家にいます。



母や父と時間を過ごしていると、

私という存在の根底には

この親子関係がベースにあるんだな、と実感します。



たいていの子どもにとって、

親という存在は絶対的な存在。



その絶対的な存在から、

頭ごなしに間違ってると決めつけられたり、

親の言うことをきかない子は悪い子と刷り込まれたり、

自分の感覚より、親の感覚の方が正しいとされたりしたら、



どんどん、 



自分という存在があいまいになり、わからなくなっていき、

自分という存在に自信が持てなくなっていき、

自分という存在より他人の存在を気にしながら生きていくようになるのは、 

当たり前なのかもしれないと思います。



そういった自分のネガティヴなルーツを親との関係の中で見出しつつ、

でも、そのネガティヴなルーツに支配されずに、

新たな風通しの良い関係性を親との間で築いていく、

そういったことに挑戦し続けています。



何十年と続けてきた関係性が変化していくことに親は戸惑う部分があるのかもしれませんが、

親自身も徐々に変化していっているのを感じます。



親(私)から子(息子)へ、トラウマの連鎖を止めよう、

そういう思いで私は一悟術ヒーリングを選択したのですが、

子(私)が変化することで親(私の両親)にも、

なんらかの変化の広がりが起こりうるのかもしれませんね。




多分、どこにも悪い人はいない。

いるのは傷ついた人だけ。

傷ついた人同士、愛情がうまく伝わらずに、こんがらがってすれ違っている。



まず、自分の傷を癒していこう。



そこから、きっと、

スムーズにシンプルに自然に、

広がっていく、

伝わっていく。




すると、ほら、

世界は平和になっていくでしょ?








軽く登山しました。




富士山が見えたよ。




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