子育てからつながる魂が喜ぶ生き方

トラウマを解消するヒーリング~一悟術ヒーリング~で、子育てのモヤモヤイライラの悪循環から抜け出しませんか。


2月22日(木)『子育て中のイライラを理解し取り扱おう』講座@沖縄市

■ 一悟術ヒーリングセッション受付@沖縄市 随時受付中
【時間】

平日9時~17時半(遠隔の場合は23時受付まで可能) 
土曜9時~16時
夜間対面・日曜・祝日 応相談
【場所】
沖縄市のおうちサロン
【申込】
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トラウマ


今日は数人のクライアントさんと、旦那さんをほめることについての話題になりました。



旦那さんをほめることに抵抗がある人は、案外多いように思います。 



その理由のひとつが、

「調子にのりそうだから」

という声も多そうです。



でもね、別に旦那さんが調子にのってもいいと思うんですけどね。



調子にのる旦那を見たくない、と言う人は、

もしかして、自分が調子にのることも

許してない人なのかもしれません。



もしかして、昔、調子にのったことで、

痛い目にあったことがあるのかもしれません。



調子にのることの何が嫌なんでしょう?



その理由を感じてみることで、

何か気づきがあるかもしれませんよ。





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辛口、唐辛子夫婦





私は夫をよくほめます。

特にここ一年くらいは、

「とーちゃん、ほんとかっこいいねぇ」と、

彼の容姿についても心からほめることができるようになってきました。

でもそれって、自分の容姿のことを自分でほめることができるようになってきたからかなぁ、なんて思います。



人をほめるって結局、

自分で自分をほめることと、つながってるのかもしれませんね。









自分ってほめられない部分が多いと感じるなら、

それはトラウマのせいかもしれません。
一悟術ヒーリングとは

子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由





先日、息子の小学校の発表会があり、夫と息子の学年の発表を見に行きました。



息子は5列くらいに並んだ生徒たちの一番後ろの列で、

両脇を女の子に囲まれていました。



息子が歌ったり、リコーダーを吹いている様子を見ていたのですが、

ふと、両側の女の子たちとの間に隙間が空いていることが気になりだしました。



もしかして、息子は女の子たちから嫌がられているのかもしれない・・・

だから、息子に触れないように隙間をわざとあけられているのかもしれない・・・

なんだか、そんな妄想が暴走し始めました。



いやいや、こんだけの生徒が一列に並んでいたら、どこかに隙間くらいできるって、と

他にも隙間が空いているところがないかどうか探し始めました。



そうそう、これくらい隙間が空いてるのは普通普通、という声を、

いやいや、それにしても右左、両方に隙間があるなんて、ちょっとおかしいよ、という声が打ち消し始めます。



「ばい菌がうつるから、あっち行ってよ」なんてクラスメートに言われている息子のイメージが、次から次へと湧いてきます。



あああ、かわいそうに、どうしよう!




と、ここで、ふと、我に返り、思い出しました。



私が小学生だったとき、仲間外れにはされてはいなかったけど、

やたら仲間外れにされる恐怖や不安でいっぱいだったこと。



と、同時に、A君という子が仲間外れにされていたことも思い出しました。

A菌がうつる、と、その子の机だけ、誰も触わりたがらなかった掃除時間。

私も、A君がなんとなく汚らしく思えて、なんとなくさけていました。



仲間外れにされることにおびえながら、

誰かを仲間外れにする要素も持っていました。




だからこそ、息子と両脇の女の子との間にある隙間を眺めながら、

息子の感情、

両脇の女の子の感情、

両方が同時にリアルに妄想できてしまうのでしょう。



さてさて、妄想ででてきたリアルな感情は、私自身のもの。

妄想に振り回されて息子に、

「仲間外れにされてない?大丈夫?」なんて聞くことはせず、

自分自身で感情を扱っていきます。





あなたにはこんな勝手に沸き起こる妄想ってありますか?

 

もしあったとしたら、

その妄想は自分自身の中にある要素を

うつしだしているだけなのかもしれません。






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遊びに来た友達と、youtubeを見ながら歌い踊る息子
ただ歌うよりも、踊りがある方が好きみたい。





私の母は、私が小さい時から、

いかに自分(母)が父にひどいことをされているか、

いかに自分(母)は不幸なのか、

ということを、ことあるごとに私に話し続けてきました。



母は父にいじめられているかわいそうなひとなので、

母を支えなければならない、と私は思い込んできました。



大人になっても、母の話す内容はほとんど変わらず、やはり、

いかに父は母にひどいことをしていて、どんなに母は不幸なのか、

ということでした。



それを聞くたびに、私は、

変わらない母にうんざりしたり、

母を変えようと一生懸命アドバイスしようとしたり、

母を幸せにできない自分を責めたりして、

イライラモヤモヤしていました。



あるとき母は、「私はお父さんの怒りのゴミ箱なのよ。」という言い方をしました。



ん?と私は思いました。



じゃあ、私は?



私は母の愚痴のゴミ箱なんじゃない?



そしてそのまま母に伝えました。



「じゃあ、私はお母さんの愚痴のゴミ箱だね。」



母は黙っていました。



それ以来、私は母の愚痴のゴミ箱になるのをやめよう、と決意しました。



母の愚痴のゴミ箱になることで、

結局は、母が父の怒りのゴミ箱になり続けることに、

エネルギー的に加担していたのかもしれません。



そして、母の愚痴のゴミ箱になる私のストレスは、

夫や子どもをゴミ箱にすることで発散していた可能性もあります。



ゴミ箱って連鎖するんですよね。



もう、誰のゴミ箱にもならないし、

誰のこともゴミ箱にしない。



もちろん、未だにときおり、

夫や子どもに当たってしまったり、

つい母の愚痴に心理的に引っ張られてしまうこともあります。



でもそこから学びながら、

自分の課題と相手の課題との間に境界線を引いて、

自分の課題は自分の中で扱っていける方向に、

着実に向かいつつあると思います。




onnnnohito
誰もゴミ箱にしない人
誰のゴミ箱にもならない人








一悟術ヒーリングのサポートがあると、

ゴミ箱にしない・ならない、そんな人間関係を築きやすくなるように思います。

一悟術ヒーリングとは

子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由




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