子育てからつながる魂が喜ぶ生き方

子育てのグルグルする悩みから一歩踏み出し、人生をスッキリとクリアにしていくヒントをつづってます。

一悟術ヒーリングセッション受付
9月は沖縄のみ受付可能です。

【時間】

平日9時~17時半(遠隔の場合は23時受付まで可能) 
土曜9時~16時
夜間対面・日曜・祝日 応相談
【場所】
沖縄市のおうちサロン
【申込】
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※10月6日~9日東京出張予定

トラウマ


トラウマが少ない状態で青春を送れるって、ウラヤマシイ・・・

と昨日の記事「子どもへのヒーリング」で書きましたが、 

トラウマが少ないと、子どもはどんな風に育っていくのでしょうか。



まず、切り替えが早いですね。

感情の流れがいいので、必要以上に感情をため込まない。

なので、落ち込んだり、思い悩んだり、ということが少ないし、あっても時間が短い。



そうすると、行動しやすくなる。

失敗しながらも、そこから学んで、次に活かしていくことができます。



そして、好きなことをして、自分を楽しませたり、幸せにしたりする選択が自然にできます。



なので、人生は楽しくて幸せ、というのが普通の状態になっていきます。






反対にトラウマが多いとどうなるのでしょうか。



「飛んで火にいる夏の虫」のごとく、困難に引き寄せられる傾向が強くなります。



例えば、自分に意地悪な子がいるグループに混ざる必要はないのに、なぜか、そのグループから去ろうとしなかったりします。



年を重ねるにつれて、抑圧した感情はどんどんたまっていき、必要以上に落ち込んだり、感情的になったりします。

切り替えるのに時間がかかるので、行動に重さが出てきます。

期待してもどうせ無理と、人生にあきらめがまじるようになります。



いやぁ、まさに、私はそうやって育ちました。




トラウマが多いのが悪い、少ないのがいい、とか、

そういうことではないですが・・・



たいていの親は子どもが幸せな人生を送ることを願っていて、

そのために、出来る限りのことをしようと、

色々、お金やエネルギーは割いているはずなのに、

それが本当に子どもの幸せにつながっているかどうか、

悩まれている方が、案外多いような気がするのは、

トラウマ、という視点がぬけているからかもしれないな、と思うのです。



子育てに、トラウマ、という視点、

加えてみませんか。




そして、トラウマをつけない子育てというのは、

必然的に、

自分のトラウマと向き合っていく、
自分のトラウマを理解していく、

ということにつながるので、

親自身が自分のトラウマから解放されていくプロセスとも重なります。




なかなか、お得な子育てと思ってるんですが、

いかがですか?




一悟術ヒーリングがベースにあると、

そんな子育てに向かっていきやすくなりますよ。



ぜひ、サポートさせてくださいね。




表紙




一悟術ヒーリングとは


子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由












0歳児~18歳までのお子さんに子どもヒーリング(子ども料金で一悟術ヒーリング)を提供させていただいています。



今日は、中学生の娘さんのヒーリングの日でした。

最初、お母さんがヒーリングを受けて、すごく楽になったので、

「娘にも受けさせたい」ということで、娘さんへのヒーリングを開始したのでした。



久しぶりの対面してのヒーリング。



やっぱり、若いほど、変化が早い!

大人に比べて、思考や習慣など、凝り固まってる部分が少ないからでしょうか。



どこかうつむきがちで、暗くおどおどした印象だった娘さんですが、

まっすぐ、しなやかに、明るくオープンに変化していました。



最近とっても楽しい!とのことで、色々お話ししてくれました。



トラウマが少ない状態で青春を送れるって、

非常にウラヤマシイ・・・



自分もトラウマが少ない状態で青春時代を過ごせたらどうなってただろう、

なんて想像しますが・・・



いやいや、トラウマの影響で生きづらさを感じていたからこそ、

ヒーリングと出会えて、

ヒーリングをベースに自分のトラウマに向き合ってきたからこそ、

トラウマの仕組みを実感を持ってお伝えすることもできるので、

それはそれで、必然だったのでしょう。






お子さまのヒーリングについて興味ある方は、

お問合せくださいね。

子どもにヒーリングが必要と直観で感じて、

子どもへのヒーリングを選択された方からはよく、

受けてほんとによかった、との感想をいただきます。






女の子







一悟術ヒーリング とは


子どもヒーリング
 とは


 


自分が自分自身をダメな人間である、と思い込んでいる要因を探っていったときに、

小さい時に、母親や兄から、

からかわれたり、小馬鹿にされたり、恥ずかしい思い出を何度も言われたりしたことが、

ボディブローのようにじわじわ効いているな、と感じました。



うちは父が常にイライラピリピリしていて、たまに怒りを爆発させて、

ときには手をあげたりされたので、

心の傷としてそっちの方がわかりやすくはあるのですが、

母親や兄からのからかいの方が、日常的で、

一つ一つは些細なことだけど頻繁だったし、

ただの冗談なのにムキになる方が悪い、と思わせられる要素もあったので、

意外に、こっちの方が傷としては根深いのかな、と思いました。



そんな風に、記憶をさかのぼっていると、

いやいや、私も夫や子ども(主に夫)に対して、

私がされてきたことと同じようなことをしてしまっているかもしれない、

とハッとしました。



何やら、こう、時々、意地わる~い気持ちになることがあるのです。

んでもって、からかうようなことや、小馬鹿にするようなことをつい言ってしまう。



そういうとき、私は相手に対して、優位に立ちたがっているんです。



相手より優位に立ちたいという裏側には

自分は誰よりもダメな人間である、という劣等感を打ち消したい想いがあるのだと思います。



だって自分を無条件に価値のある人間だと心から思えていれば、

優位であることを示す必要はないのですから。




あの頃の母や兄にも、今の私と似たような劣等感が、あったのかもしれませんね。



さて、今の私はもう充分大人なので、

心の傷やあの頃の私の母や兄に対する想いや期待をちゃんと捉えつつ、

自分の価値は自分で認めていこうと思います。



んでもって、意地悪~い衝動が出てきても、

夫や子どもに被害が及ばないように、

気を付けようと思います。



そう、そんな負の連鎖は、私で止めにしたいですから。






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トラウマの連鎖を止めよう

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子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由











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