子育てからつながる魂が喜ぶ生き方

トラウマを解消するヒーリング~一悟術ヒーリング~で、子育てのモヤモヤイライラの悪循環から抜け出しませんか。

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トラウマ


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先日、実家に帰ったのだが、父といても母といても、三人一緒にいても、感情の駆け引きがほとんどなくて、ちょっとびっくりした。



父はピリピリと怒りのエネルギーを放出し周りの人を刺す。

母は愚痴と嘆きで悲しみや不安のエネルギーで私に覆い被さる。



私も負けじ?と怖れや寂しさなどのエネルギーなどでたいおうし、空間に感情エネルギーが飛び交っているのが常だった。



それがない。



え、、、いいんだろうか。



お父さん、怒りのエネルギー、ダイジョブ?

お母さん、愚痴、我慢してない?ダイジョブ?



面白いもんで、自分の望んでたスッキリした親子関係が目の前にあるのに、昔からの泥臭い親子関係で培った癖から抜けられない。



でもいやいや、親の顔色を伺う昔の癖に振り回されずに、ありのままの私で、裏表ない言葉を話す。



なんだか、もしかして私たち、フツーのカゾク?



フツーって、楽しくてシンプルで楽でいいね。



10年以上、自分を使って親子関係の人体実験をしてきたんだけど、さて今度の変化はどんな余波をもたらすんだろう?



楽しみながら観察しようと思う。



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久々のテットーコーヒー 
久々のスパイスジンジャーラテ




母は毎日のように父がどれだけ酷い人か、私に愚痴り、同意を求めた。

しかし、時々、思いついたかのように、父がどれだけ私のために献身的なのかを語り、お父さんに感謝しなさい、と言った。



母は、私が父に逆らうと母が酷い目にあうと言って、私が父に逆らったり意見したりするのを遮った。

でも時々、「お父さんにお母さんを大切にしてってあなたから言ってちょうだい。」と私にせがんだ。



今から思えば、矛盾。



でも、母の言ってることには一貫性があって、私が悪いから、私の努力が足りないから母を理解できないのだ、母を幸せにできないのだと思ってきた。



この間、母にこの矛盾を指摘してみた。



母は「そうね、お母さん、その時思ったことをそのまま言ってるだけで、実は何も、深く考えちゃいないのよ。」と言った。



なーんだ、と気が抜けた。



わかってはいたかもだけど、どこかで、母は一貫性のある人間だと、期待し続けていたかったのかもしれない。



「乳と卵」という母娘関係を扱った小説を読んだ。



そこで娘は母親に「ほんまのことをいうてや」としぼりだすような声で言う。



「ほんまのことなんてな、ないこともあるねんで、何もないこともあるねんで。」と母親。



なんだか、似ているな、と思った。



母親への期待を手放し、母親を矛盾も普通にある一個の人間として捉えられたとき、何か深い部分に動きが出るのかもしれないと思った。



「乳と卵」の母娘も、そんな予感を感じさせた。




       




一悟術ホームページに書いたコラム「「母親の愚痴がしんどい」そんな親子関係の裏にひそむ共依存とは」が着々とアクセス数を伸ばしてるよう。


母娘関係は共依存になりやすいよね。

同じ女性としての肉体を持ってるから、一体化しやすい。


親子関係が与える影響について興味があったら読んでみて。

https://www.ichigojyutsu.com/parent-child-relationship/kyouizon/



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神宮前のカフェでまたもやボンソイラテ







 最近、ある人から指摘されて、気が付いたこと。

私って結構実は真剣に、子どもたちの幸せを願っているってこと。



子どもたちの幸せを願う理由の一つは、子ども時代の自分を癒すためかもしれない。

思えば、何かにつけて、ネガティブに多感だった。



世界が怖くて仕方なかった。

自分の感情がどうしてこんなにも思い通りにならないのか疑問だった。

友だちみんなと楽しく笑い合った次の日には、どこにも居場所がないように感じ縮こまった。

誰からも必要とされていないように感じて布団にくるまって泣いた日もあった。



トラウマという、周りや自分がネガティブに色濃く見えるメガネをかけて育ったため、自己否定感はかなり強かった。



ヒーリングを受け、トラウマを解消し、自己否定感と向き合い癒す作業をここ10年程続けてきたけど、まぁ、エネルギーも時間も使うべな。
もちろん、その分学びも多いけど。



人生の始めの方から、周りや自分がすっきりクリアーに見えていたら、どうだっただろう?

ネガティブに翻弄されてぐるぐると同じところを徘徊することなく、魂の目的にスムーズに向かったいけたんじゃないかと思う。



そして、今を生きる子どもたちは、みんながそれぞれ、大きな魂の目的をもって地球にやってきたように感じる。

魂の目的に沿って心からの喜びを感じながら生きる自由な人生に進んでいくには、やっぱり子ども時代の親子関係がキーになるんだ。



世の中の親子関係をもっと良くしていきたい。

親も子どもも心から笑って自由に幸せに生きるのが、当たり前の世の中になることに貢献したい。



うーん、私って結構熱い奴なのかもしれない。



子どもが自由に幸せに生きるベースには、親自身が自由に幸せに生きていることが必要なように思う。
まず親自身がネガティブに色濃いメガネを外していくことが必要に思う。



さて、また今週末東京に行くよ。



沖縄では随時受付中だよ。



子どもたちの幸せを願う、もう一つの理由は、子どもは未来だから。

未来の地球を幸せな人でいっぱいにしたい。

幸せな親に育てられた子どもはやっぱり幸せなんだ。



そうやって地球に幸せの連鎖が続いていく。



そんな未来ってワクワクしない?




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台風で葉っぱが全部落ちちゃったインドボダイジュ。

新芽が出てきたよー。





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