子育てからつながる魂が喜ぶ生き方

トラウマを解消するヒーリング~一悟術ヒーリング~で、子育てのモヤモヤイライラの悪循環から抜け出しませんか。


2月22日(木)『子育て中のイライラを理解し取り扱おう』講座@沖縄市

■ 一悟術ヒーリングセッション受付@沖縄市 随時受付中
【時間】

平日9時~17時半(遠隔の場合は23時受付まで可能) 
土曜9時~16時
夜間対面・日曜・祝日 応相談
【場所】
沖縄市のおうちサロン
【申込】
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子育て


今日は夫と子どもを置いて、一人でカフェへ。


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Kramp coffee store の メルティッドラテ
めちゃうま♡



家族と一緒なのに、こういう一人時間を持つことに、

数年前はまだ、罪悪感を感じていたなーと思い出します。



でも今は、自分の状態を整えることが、何よりも大事なんだと思ってます。



今回の帰省もそうで、自分の実家にいるときも、夫の実家にいるときも、

無理せず、自分らしく過ごすことを選択するよう意識していました。



気を付けていないと、親の自分への評価が気になって、

親が自分に求めている(と勝手に自分が思い込んでる)行動を、

多少無理をしてでもしてしまいます。



誰かの目が気になって落ち着かないときは、

その落ち着かない気持ちを、誰かのための行動で紛らわせるのではなく、

その落ち着かない気持ち自体を、自分の中で感じていました。



そして感じながら、本当に自分がやりたいことをやるようにしていました。



結局、私がやりたいことをやっていても、

誰も私のことを責めることはありません。



むしろ、やりたいことをやって、ストレスレスな状態な私は、

余裕があって、朗らかで穏やかなので、

家族にとっては、むしろありがたいのかもしれません。



罪悪感って不思議な感覚で、

それがあることでまともな人間になれるような気になるのですが、

でもフタをあけてみれば、

罪悪感があることで無理をしてストレスがたまり、

そのストレスが爆発して、また罪悪感が大きくなり、

という悪循環を生み出すだけのような気もします。



例えば、

子どもへの罪悪感、

親への罪悪感、

夫への罪悪感、

職場での罪悪感、

社会への罪悪感




求められていることを、

ちゃんとやれていないような罪悪感




罪悪感からの行動は、

結局、悪循環を生み続けるだけかもしれません。



本当に自分がやりたいことは何でしょう。



自分がやりたいことをやることは、

わがまま、なのではなく、

悪循環から抜け出すきっかけになる、

そう捉えてみるのはいかがでしょう。



もしなかなか抜け出せないような悪循環があるなら、

試してみる価値はあるかもしれませんよ。











どうしてこの子はこんな風なんだろう?

この子をうまく正しい方向に導くにはどうしたらいいんだろう?



子育てについてのそんな相談を受けることがよくあります。



そんな時、こう問いかけるときがよくあります。



「お子さんが、今こんな風であっても、お子さんの未来は全く問題がなく、幸せになるに決まってるとしたら、

あなたは今、お子さんに対して、どうふるまいますか?」



すると、

リラックスしてただ見守るかも、、、

なんて答えが返ってきます。



お子さんに問題を見出すとき、

それは私たちが、勝手に、

そのままだと子どもの未来に問題がある、

と設定している場合がよくあります。



つまり、子どもを信頼できていないのです。



そして、親が子どもを信頼していないことを、なんとなく子どもも感じ取ります。



そして、親が子どもを何とかしようとすればするほど、

子どもは反発したり、心を閉じてしまったり、

親にとっての問題が大きくなります。



なので、

子どもの未来は全く問題がなく、幸せになると決まってるとしたら、

今、子どもに対してどうふるまうのか?



そんな問いを、いつも持っておくとよいかなーと思います。



もちろん、その答え通りにふるまわなくてはならないということではありません。



ただ、

子どもの未来に問題があると捉えた場合、

問題がないと捉えた場合、

2つの見方を持つことで、

固まった思考パターンの刺激になるかもしれません。



子どもが学校に行きたがらない。

子どもの成績が悪い。

子どもに友達がいない。

子どもが言うことをきかない。

子どもが好き嫌いをする。



そんなとき、2つの見方、試してみてくださいね。




富士山の麓に落ちる夕日
実家の二階から、こんな景色が見られなんて、贅沢です。



私も親から信頼されていなかった感覚が大きくありました。

特に母親からいつも心配そうな目で見られていたのが私の記憶に刻まれてます。

だからこそ余計、息子を問題視してしまうとき、2つの見方を持つように気をつけてます。










今日はクリスマス

みなさまはいかがお過ごしですか?



先日、母から電話がありました。



ある人から母に不安をぶつけるような電話があったらしく、

母は心の中に高性能の不安増幅器を持ってるものですから、

ある人からの不安をさらに大きく重くして、私にぶつけてきました。



私は不安がやってくる道順がはっきり見えて、

また、伝わった人の中で多少の変換がなされている感じが、

まるで伝言ゲームのようだとなんだか面白くなって、

母の不安を聞いていました。



どうして人は不安を他者にぶつけるのでしょう。



自分の不安が相手に伝わって、相手も不安になると、自分と一緒で安心するのでしょうか。

相手も不安になったのを見て、自分の不安が軽くなったと感じるのでしょうか。




正直言うとつい最近、私にも似たようなことがありました。

「違和感のあるものを手放す 年末の大掃除」の記事で書いたように、申し込んでいた息子の学童から定員オーバーで受け入れ拒否の手紙を受け取った時に、

思わず、夫にメールをしたくなりました。

学童に通えなくなったら、私が出張の時など、息子をどうすればいいのだろう、

友だちに毎回お願いするのか、シッターさんに頼むのか、どこか預かってくれるところを探すのか、

そんな不安でぐるぐるしていて、一人だけでぐるぐるする問題を抱えるのは嫌だったのです。 



でも、それをしてしまったら母と同じだなーと感じました。

別に夫が家に帰ってから、問題を共有してもいいわけです。

そんなに急ぐことではないのですから。



記事にあるように、感情の解消を自分で行い、物事はスムーズに進んだのですが、

こうやって不安は伝播していくんだな、と、

他人事ではなく、身をもって体感しました。



なんてえらそうに言ってますが、

私も以前は母と同じく高性能の不安増幅器を抱えていたものですから、

ヒーリングを受けた後は徐々によくなってはいたものの、

数年前までは時々不安を夫にまき散らしていたものです。



約2年前に書いた漫画です↓


私の本音③
不安が大きすぎると、怒りに転換されることもよくあります。





感情が目に見えたら、

きっとものすごい量の感情が目まぐるしく人と人との間を行き来してるんでしょうね。



そして、感情を自分で扱えるようになる人が増えていったら、

ずいぶんと人と人との間のエネルギーは軽くスッキリするんでしょうね。



特に親子間の感情のエネルギーが軽くスッキリしていると、

子どもたちのその後の人生において、

人間関係においての感情的な絡み合いがずっと少なくなるでしょう。



そしたら、きっと、

静かに、でも加速度のあるスピードで、

平和が広がっていく。




自分も含め、感情を本質的に扱える人を増やしていきたい、

クリスマスの日に、

そんな決意を強く持ちました。








本質的に感情を扱うベースを整えるのに一悟術ヒーリングは有効です。

一悟術ヒーリングとは

子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由



年内の沖縄でのセッションは27日まで受付してます。

28日29日は東京でのセッションが可能です。


12月28日(木)&29日(金)セッション受付@新宿区





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