子育てからつながる魂が喜ぶ生き方

トラウマを解消するヒーリング~一悟術ヒーリング~で、子育てのモヤモヤイライラの悪循環から抜け出しませんか。

■ 12月大阪・東京出張予定

12月3日(日)&4日(月)セッション受付@大阪市

12月28日(木)&29日(金)セッション受付@新宿区

■ 一悟術ヒーリングセッション受付@沖縄市 
随時受付中
【時間】

平日9時~17時半(遠隔の場合は23時受付まで可能) 
土曜9時~16時
夜間対面・日曜・祝日 応相談
【場所】
沖縄市のおうちサロン
【申込】
申込フォームはこちら

■ 12月16日(土)「子育てのイライラモヤモヤの構造を知ろう」講座@沖縄市

子育て


妊婦さんがおうちサロンに来られると、

比較的短時間で、「一悟術ヒーリング、受けます。」と決断されてるかも、と思いました。



お腹の赤ちゃんが後押ししてくれてるのかなーと感じます。



そういう私も妊娠中に一悟術ヒーリングを受けることを決めました。



今から考えると、そのときの決断力は、お腹の息子と自分の二人分、あったのかもしれません。



産休・育休中にヒーリングを受ける方も多いです。



みなさん、ヒーリングを受け、育休が終わって、働き始めたら、

「以前と違って働くのが楽になったかも!」と話されてます。



職場に復帰しても肉体的精神的余裕があったら、新たに始まった子育てにもいい影響がありますよね。



私としては、出産後のヒーリングで、まだ地球に慣れてないピッカピカの赤ちゃんを連れてきてもらえるのが、とても楽しみ。



赤ちゃんの香りフェチでもあるので、抱っこさせてもらってうっとりです。



まだねんねしかできなかった赤ちゃんが、お母さんのヒーリングを重ねるにつれて、寝返りがうてるようになり、ハイハイであちこち動き回るようになる、

そんな変化を間近で経験させてもらえるのも、とてもうれしいです。



ヒーリングを受けてどんどんリラックスしてくるお母さんと赤ちゃんとの、暖かい穏やかな時間を、一緒に共有できるのも、ヒーラーの醍醐味ですねー。



赤ちゃん連れ、まだ小さなお子さん連れのかたには、授乳やおむつ替えなども余裕をもってできるように、セッション時間も多めにとってますので、安心していらしてください。





赤ちゃん イラスト2






子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由

一悟術ヒーリングとは

10月24日(火)一悟術体験ヒーリング受付@鹿児島市




 


いつの間にか自分の親と同じようなことをしてしまっている、


そんな話をよく聞きます。


小さい子どもにとって、親は人間として生きていく上でのお手本です。



子どもは、親の生き方、振る舞いや感情パターンを無意識に自分の中に取り込んでいきます。



それは、日本で生まれ育った人が、家の中では靴を脱ぐ、などの日本の常識が当たり前のこととしてインプットされていることと、似ているかもしれません。



親から頻繁に叱られてきた人は、自分の子どもにも同じように叱ってしまうこともあるかもしれません。



でも、自分が子ども時代、叱られてすごくやだった想いもあるので、

子どもを叱りながらも、その頃の想いがよみがえり、

叱ってる自分と叱られてる自分が同居しているような

なんとも矛盾した状態になり、心が引き裂かれて非常に疲れる、

なんてこともよく起きているようです。



人ごとのような書きましたが、実際自分にも起きていたことで、

父親の、激しい怒りが乗り移ったかのような怒りを、息子に向けてしまったこともあります。



幼い頃のトラウマと感情と適切に向き合うことで、そういう怒りは息子に対して出なくなったので、安心していたのですが、

いやいや、思わず根深いものが見つかりました。



というのも、わたし的には、もう滅多に息子に怒ることはないと思っていたのですが、

あるとき、実際に息子自身はどう思っているんだろう、と気になって、

「ねえ、母さんって、1日どのくらい怒ってる?」

と聞いてみたのです。



すると、「1日15分くらい」との返事。



いやいやいやいや、そんな怒ってないでしょ!

1日に換算したら、せいぜい1分とか5分くらいじゃない?



息子にじっくり話を聞いてみると、

私は言葉の端々に、怒りのエネルギーを乗っけて話していることがわかってきました。



だって、小学三年生の男の子ですから、人の話を全然聞かなかったりするわけですよ。

2回同じことを言って無視されたら、怒りのエネルギーを乗せて大声を出すのです。

すると、息子も聞く耳を持つようになる。



私としてその怒りは一瞬で過ぎ去るもので、その後も残り続けるような怒りではなかったので、怒りとは換算されていませんでした。



でも息子にとっては怒られているようなダメージを食らっていたようで、やめてほしい、とのことでした。



そう言えば、父からの激しい怒りに比べれば大したことないので忘れていましたが、母も今の私と同じように日常的に怒りを乗せて話していたのを思い出しました。



そして、普通に話してくれればいいものの、なんで母はこんなにプリプリして話すのか、すごく嫌だったことも思い出しました。



怒りを乗せて大声を出して話すことくらい普通のこと、と気にしてなかったけど、

息子にも、そして案外自分にとっても、結構なストレスだったのかもしれません。



それからは、些細な感情と向き合うとともに(話を聞かないなんてバカにしてる、というような怒りがありました)、

怒りを乗せないコミュニケーションを心がけてます。



そして気づいてみれば、息子が聞く耳を持つようにするために、必ずしも怒りのエネルギーを乗せる必要はなかったのです。



長年の癖を修正するので、コツコツ、つい怒りを乗せた大声を出そうとして、気づいてやめる、を繰り返して、

最近は滅多に出なくなったと思うけど、、、

自分が感じていることと、息子が感じていること、ギャップがあることもあるようだから、

さて、息子にまた、聞いてみようかしらね。



気づかぬところを気づかせてくれる存在だから、

そりゃ、そのときは痛いけど、、、

やっぱり子どもは私のネガティブな部分をあぶりだして、

手放す方向にサポートしてくれるすごい存在だなーと思います。



子どもから学び続けることを、これからも続けていきたいと思います。





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子どもが学校に行きたがらなくて困った、という話をここ最近、何回か聞きました。



小児科関係の医療従事者の友人曰く、夏休み明けで、運動会の練習(沖縄は今年は9月開催が多かった)も続き、医学的には何の問題がなくても、調子が変と感じて学校に行かない子どもたちも多いみたい、とのこと。



そう言えば、息子も運動会前に一日、お休みしました。

そんなに具合が悪そうな感じでもなかったので、以前の私なら学校に行かせる方向に誘導していたと思いますが、

最近は、学校に行く行かないは息子に任せてます。



7月の記事、「息子が休むこと」の中で書いたように、

息子が休むことに対して不安になるのは、

自分自身が休むことに不安があるから、と気づきました。

それからは、息子が学校を休むことで出てくる息子の将来に対するネガティブなイメージは、

あくまで自分が作り出したものと捉え、

ネガティブなイメージではなく、

目の前の息子にフォーカスするようにしました。



すると、息子は学校に行かなかったくらいで、ダメになるような子じゃないな、と実感するようになりました。



また、正直、学校を休んで家にいられても、仕事に支障がでたり、退屈する息子に付き合わなければならない感じがして、気が休まらない気がしたのも、休んでほしくない要因でした。



でも最近は、息子は私が仕事のときは別室で静かに漫画やDVDなどを観て過ごせるようになりました。



そして、退屈する息子に付き合わなければならない、というのは思い込みで、息子は息子、私は私でやりたいことをやればいい、と思えるようにもなりました。

そう思えるようになったら不思議なもので、お互い、一緒にいても変に干渉しあわず過ごすことができることも経験しました。



子どもに付き合わなければならない、子どもに自分時間を奪われる、

という思い込みが、むしろそういう状態を生み出していたのかもしれません。




なので、学校に行っても行かなくても、どっちでもいいけど、

どっちかというなら、行っておいた方がいいんじゃない? くらいの気楽さで、

息子と学校のことを捉えられるようになってきたのでした。

なので、「学校を休みたい」と言われても、感情が波立つことは格段に減ったので、楽ですねー。



今はそれなりに学校が楽しいみたいなので、休みたがることはあまりありませんが、

もし頻繁に休みたいと言うようになったとしたら、今の気楽さは揺らぐかもしれません。

でもそれはそれで、その時考えればいいし、

そこから、また新たな気づきや学びが発見できるのだと思います。






これなーんだ?


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畑で採れたパッションフルーツの果肉を入れた炭酸水だよ




自分の気持ちに素直に、

やるときはやる、休むときは休む、

そのくらいの方が、これからますます変化が激しくなる社会を生きていくには

ちょうどいいのかもしれません。







子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由


一悟術ヒーリングとは


10月6日~9日 一悟術ヒーリング体験受付@東京新宿区






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