子育てからつながる魂が喜ぶ生き方

子育てのグルグルする悩みから一歩踏み出し、人生をスッキリとクリアにしていくヒントをつづってます。

一悟術ヒーリングセッション受付
9月は沖縄のみ受付可能です。

【時間】

平日9時~17時半(遠隔の場合は23時受付まで可能) 
土曜9時~16時
夜間対面・日曜・祝日 応相談
【場所】
沖縄市のおうちサロン
【申込】
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※10月6日~9日東京出張予定

子育て


今日から息子の小学校が始まりました。



さて、 「息子と夏休みの宿題の一日」の中で書いた、息子の夏休み中に宿題を終わらすスケジュールはどうだったかというと、、、

3日くらいで断念。

いくつかの宿題は、もう出さない、と決めたようです。



「えええ、ってか、二人で作ったスイカゼリーは?

自由研究とか、夏休み新聞とかで、使う予定だったんでしょ?」



「スイカゼリーのことはもう書かない。」



「えええ???せっかく、お母さんがあなたの宿題ために、わざわざスイカ丸ごと買ってきて、手伝ったのに???」



とネチネチ、言い続けました。

(しまいには、スイカ代1600円返せ、とかね)



言いながらも、このイライラの裏側にあるものに意識をむけたときに


(息子のためにやったことがないがしろにされている)=(息子に大切にされていない)


→ むかつく


になっていることに気づきました。




自分が自己犠牲していると、相手にも同じように自己犠牲を求めてしまう、

いい例なのかもしれません。





息子に見返りを求めるようなことなら、最初からやらなきゃいいんですよね。




それに、まぁ、息子と一緒に何かを作ることは楽しかった。

ゼラチンからゼリーを作る工程も覚えられたし、

プルプルのスイカゼリーは見ているだけで癒されたし(味には癒されなかったが)

あれはあれで、いい経験だった。




気づいたら、息子に謝ります。




「ごめん、母さん、怒りすぎた。

しかも宿題はあなたの責任で、やるもやらないも好きにしたらいいよ、って前に言ったのに、

そうじゃないことを言ってしまった。」




「別にいいよ。」

息子はあっさり。




息子に対する感情から、自分の本音が見えて、

学ばせてもらってる毎日です。




イタイときもありますけど!






子どもの夏休み、もう終わった地域もあるのでしょうか。



私の住む地域は8月29日までが夏休みです。



今日は一日息子の夏休みの宿題のお付き合いをしました。



基本的に、夏休みの宿題をやるかどうかは息子に一任してるつもりです。



つもり、となっているのは、時々、

「やりなさいよ!」という言動もエネルギーも息子に対し発してしまうからです。



でも、息子をコントロールしようとするとき、

その裏側は、

(子どもが宿題をやらないのは親の責任だ)

(親として怠慢だ)など、

自分自身に向けられる外からの評価を気にしている私がいます。




それに気づいてからは、

一時的には「やりなさいよ!」となっても、

やるかやらないかは本人の自己責任という立ち位置に戻りやすくなり、

気持ちを切り替えやすくなりました。



結局は、息子に振り回されていると思っても、

ふたを開けてみたら、

自分自身に振り回されているだけなのですね。




まぁ息子も、夏休みの宿題は登校日までには終わらせたい気持ちがあるらしく、

息子の気持ちを確認しながら、

夏休み中で宿題を終わらせるスケジュールを決めました。



今日は、夏休みの宿題の何かに使うらしい、

スイカの丸ごとゼリーを一緒に作りました。



2017-08-25-07-51-08
今帰仁スイカ タネが少ない



2017-08-25-08-07-45
ミキサーにかけスイカジュースを作り、ゼラチンで固めます。



2017-08-25-20-18-33
プルンプルン



2017-08-25-20-21-05



見た目に反して、スイカそのままで食べるか、スイカジュースの方が美味しかったな・・・



そういうのも学びなのでしょう。



スイカゼリーはもう作らない・・・

いやいや、もし、美味しいスイカゼリーを作れるレシピをご存じな方がいたら、

教えてくださいね。







一悟術ヒーリングとは



「子どもにしつこく怒ってしまうとき④」の続きです。


子どもに感情的に怒ってしまうのをやめる方法として、

① すぐできる方法
② 根本的な解決法
 ②-1 自分でできる方法


をお伝えしてきました。



最後に

②根本的な解決法
 ②-2 人のサポートを受ける方法


を提案したいと思います。



根本的な解決法としては

・感情エネルギーの滞り
・トラウマ


を解消することです。

前回の記事では、自分でできる方法を提案しましたが、

記事の中でも書いたように、自力でやるにはとてつもない時間とエネルギーがかかります。



世の中には感情やトラウマを扱う色々な方法があるので、ご自身でピンときたものを試されてみるのもよいと思いますが、

子育ての期間はあっという間に過ぎていきます。

なるべくなら短期間で深い効果を感じられる可能性が高い方法が、子育て中の方にはよいのではないかと思います。

なぜなら子育てにおいて親の感情が安定することは、子どものこれからの人生に大いに影響するからです。

「子どもにしつこく怒ってしまうとき①」でお伝えしたように、子どもの頃にさらされていた感情的なコミュニケーションは、のちのちの子どもの人生の人間関係のベースになっていきます。




短期間で、深い解消ができ、安全性が高い、という点から、
私のおススメのサポートツールは以下になります。


・トラウマの解消 ⇒ 一悟術ヒーリング

・感情エネルギーの滞りの解消 ⇒ 感情カウンセリング 通常セッション

・トラウマと感情エネルギーの滞りのピンポイントな解消 ⇒ 一悟術リーディング

・感情エネルギーの滞りの効率的な解消法を身に着ける ⇒ 感情カウンセリング トレーニングコース


更に詳しくはこちら

一悟術ホームページ
感情カウンセラー協会ホームページ



受ける順番としては、私は一悟術ヒーリングを最初に受けるのがいいと思います。

トラウマの影響が強いと、感情が適切に感じにくかったり、感情に巻き込まれたまま抜け出しにくかったり、モヤがかかったように自己理解が進みにくいからです。

一悟術ヒーリングを受けると、感情を取り扱う基礎が整うイメージです。



私、八神詠子は、一悟術ヒーリングと、感情カウンセリング(通常セッション及びトレーニングコース)の提供することができます。

一悟術リーディングに興味がある方は、お問合せいただけましたら、エネルギー的に合うリーダーさんをご紹介することもできます。



子どもに感情的に怒ってしまうことをやめる未来に向かっていきたい方、

ぜひ、サポートさせてください。




さて、長い連載となってしまいましたが、

「子どもをしつこく怒ってしまうとき」いかがでしたでしょうか。



親子関係、トラウマ、感情、
は私が最も注目する自己成長のテーマです。

これらのテーマでお悩みがある方や気になることがある方、

いつでもご質問ください。

お問合せフォームはこちら

直接、もしくはブログ記事の中で、返答していけたらと思っています。





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※2017年9月1日より感情カウンセリングの価格改定を行います。

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現行価格での感情カウンセリングを希望される方は8月中にご連絡ください。



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