子育てからつながる魂が喜ぶ生き方

トラウマを解消するヒーリング~一悟術ヒーリング~で、子育てのモヤモヤイライラの悪循環から抜け出しませんか。

■ 12月大阪・東京出張予定

12月3日(日)&4日(月)セッション受付@大阪市

12月28日(木)&29日(金)セッション受付@新宿区

■ 一悟術ヒーリングセッション受付@沖縄市 
随時受付中
【時間】

平日9時~17時半(遠隔の場合は23時受付まで可能) 
土曜9時~16時
夜間対面・日曜・祝日 応相談
【場所】
沖縄市のおうちサロン
【申込】
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■ 12月16日(土)「子育てのイライラモヤモヤの構造を知ろう」講座@沖縄市

子育て



「現代は子どもを育てるには近すぎる?」 という題名ですが、

何が近すぎるのかと言うと、

子どもと親との心理的な距離感

が近すぎるのではないかと感じています。 



例えば、

自分の子どもと自分との距離感、

顔見知りのお母さんの子どもと自分との距離感

随分違うように感じますよね。



子どもに対して心理的な距離感が近いと、様々な弊害を生み出します。



子どもは自分とは違う存在なのに、

自分と同じような存在と勘違いし、

自分がよかれと思う方向に子どもを変えようとしたり、

自分の中にもともとある不安や心配を子どものせいにしようとしたり、

思い通りにならない子どもに感情が波立ちやすくなったりします。




では昔はどうだったのでしょうか。



今よりずっと、子どもの死亡率が高かった時代が長く続きました。

子どもは「7歳までは神のうち」なんて言葉も残っています。

7歳まではいつあちら側の世界に旅立ってもおかしくない、という意味も含まれているように思います。

またもちろん、成人の死亡率も高かったはずです。平均寿命も今よりずっと短いものでした。

親も子も、いつ流行り病などでなくなってもおかしくなかったでしょう。

また、病気になっても入院するような施設はなく、家で看取るのが普通だったでしょう。

死が今よりもずっと身近でした。



明日死ぬかもしれない、とリアルに思うとき、

人は自分や他人や物事に対して、もっと広い目でみれるのではないでしょうか。


明日死ぬかもしれない
、とリアルに思ったら、

子どもがどうであっても、今生きて子どもと一緒に暮らせることに、感謝の念も自然と湧いてくるように思います。




また、昔は子どもは地域全体で育てていたと聞きます。

一人の子どもに対して、名付け親、烏帽子親、拾い親など、とにかくいろんな名前の親がいたそうです。

そして、大きな子どもが小さな子どもを背負って面倒を見たり、

労働力の担い手としては引退した年配の方々が、親たちが働きに出ている間、子どもたちを見守ったりしていたのではないでしょうか。

子どもを自分だけではなく、たくさんの人の手で育てることは、子どもへの過剰な責任感が減り、自然と力みが抜けるように思います。



明日死ぬかもしれない、という意識で子どもと接する、

たくさんの人の手で育っている子どもと接する、

そうイメージすると、子どもとの距離感が今よりも離れるように思いませんか。

それは心の余裕にもつながります。



子どもと適切な距離感を保つことは、

子どもを問題視することや、

子どもに対し感情的になることが

減っていく方向に後押しするでしょう。




実際、江戸時代に日本を訪れた欧米人の観察者は以下のように述べているようです。

「子どもは朝から晩まで幸せそうだ」

「私は、これほど自分の子どもをかわいがる人々を見たことがない」

「子どもに対する禁止や不平の言葉は滅多に聞かれない」





子どもを人に預けるなんて、と遠慮する気持ちのある方は、

思い切って、一時預かりや学童などに子どもを託してみませんか。

信頼できる友人に頼んでみるのもいいと思います。



また、子どもにイライラしたりなど、何か問題が起きたとき、

明日死ぬとしたら、今私はこの子に対しどう接するのだろうか、

という視点を持ってみませんか。




イライラや問題と直接対峙しようとすることより、

子どもと適切な距離感をとることを意識することは、

まどろっこしいことと感じるかもしれませんが、

意外にじわじわと、

効いてくるかもしれませんよ。







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長崎鼻公園の光と影





子どもとの距離感が近い原因にはトラウマも大きく関係しています。


子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由

一悟術ヒーリングとは







最近、ふと思い出しました。



息子がじっと私を見ていたとき、

愛情をもって息子を見つめ返そうと努力しても、

途中からなんとも居心地が悪くなり、視線をそらせてしまう時期があったことを。 



そこには、

理想の母親になれていないような罪悪感がありました。

私の悪い部分を、見透かされてるような気持ちもありました。

求められている分、返してあげられないような、決まり悪さも感じました。




今は、、、



そう言えば、普通に自然に息子と見つめ合うことができるようになってます。



そこに、以前のような滞りがない感じがします。



理想の母親になることを手放し、

自分の悪い部分を認めて受け入れ、

自分を犠牲にして息子に何かしてあげようとすることをやめる方向


向かっているからかもしれません。



親子間に滞りが少ないと、

子育てが楽です。




いや、育ててるという実感もなく、

ただ、地球上で一緒に時を過ごしている、

そんな感覚になっているようにも思います。



なんとなくですが、今世が終わったら、

(輪廻転生があるとしたら)次の世以降は

息子とも夫とも、もう家族として一緒にいることはなさそうだな、

と感じます。



せっかく家族として一緒になったのだから、

今世限りの貴重なご縁かもしれないから、

一瞬一瞬を三人で楽しんで暮らしていこうと思います。






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子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由

一悟術ヒーリングとは

10月24日(火)一悟術体験ヒーリング受付@鹿児島市





息子は食べ物の好き嫌いがはっきりしてます。

嫌なものは断固拒否します。



私も夫も、嫌なものを無理に食べさせようとはしません。



でも、息子が固形物を食べ出したころは、無理やり食べさせようとしたこともあります。

特に、息子のためにと思って、時間をかけて作ったものを嫌がられたときは、いいから食べて!と強制したものです。

嫌がった息子は泣きわめきます。



あれ?これってどうなんだろ?と、私は疑問を持ち始めました。



好き嫌いなく、体にいいものをバランスよく、と世間ではよく言いますが、

嫌がるものを無理やり食べるように仕向けていたり、

食卓が険悪な雰囲気だったりしたら、

せっかくの体にいいとされるものも、うまく吸収されなかったりするんじゃないだろうか。



また、本来、トラウマが少なければ、人間は自分に何が必要なのか、感覚的にわかるのではないだろうか、そしてそれは食べ物に関しても同じじゃないだろうか、という想いも湧いてきました。



私の小さいころは、人参・ピーマン・シイタケなど、体にいいからと、嫌いなものでも残すことは許されませんでした。

また、がりがりに痩せていてひ弱だったので、食欲がなくても食べることをよしとされました。

でも、バランスよく食べてる上に痩せの食い、と言われるほど食べていても、相変わらずガリガリのままだったし、体は弱いままでした。

父のいる食卓は、父の顔色を伺っていつも緊張感が漂っていました。


そして大人になってからは、自分の胃袋の限度がわからず、食べ物を流し込むように大食いしては胃を壊して食べられなくなる、を繰り返しました。


食生活を変えようと決意してからは、いくつかの食事療法を渡り歩き、何を食べたら体にいいのか体に悪いのか、感覚ではなく、頭で考えてピリピリしながら食事をしていました。

だからなのか、食事中に夫に対しケンカをふっかけることもよくありました。



夫も小さいころ嫌いなものを無理やり食べさせられてトラウマになっていることがあるらしく、

息子の食事に関してどうしていこう、と二人で話し合った結果、

嫌なものは嫌、という息子の気持ちを尊重しよう、

嫌がるものを無理に食べるように仕向けることはやめよう、


という方向でいこうとなりました。



それ以来、我が家の食卓はいつも和やかです。



そして、息子は小学三年になり、相変わらず好き嫌いははっきりしてますが、

観察していると、健康・情緒には今のところ問題ないようです。

背はクラスの男子の中で一番高く、体重は身長に対して標準。

病気になっても長引かない。情緒のアップダウンはほどんどない。

寝つきも寝起きもいいし、体力もあり、体育も得意みたいです。



わけわからん!、と思うのが、学校では、クラスの模範とされるほど(実際、通信簿にそう書いてあった)、毎回の給食は完食、お代わりまでするとのこと。

学校では、食べなきゃいけないから、なんでも食べるそうです。



TPOに合わせた行動ができるということですかねぇ・・・(笑)



でも、少しずつ、好きなものが増えていってる感じはします。



おおっぴらに話したら、多くの人にしかめっ面されそうな息子の家での食生活ですが、

息子の感覚を信頼して、このまま見守ろうと思います。







男の子





子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由

一悟術ヒーリングとは

10月24日(火)一悟術体験ヒーリング受付@鹿児島市



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