子育てからつながる魂が喜ぶ生き方

子育てのグルグルする悩みから一歩踏み出し、人生をスッキリとクリアにしていくヒントをつづってます。

一悟術ヒーリングセッション受付
9月は沖縄のみ受付可能です。

【時間】

平日9時~17時半(遠隔の場合は23時受付まで可能) 
土曜9時~16時
夜間対面・日曜・祝日 応相談
【場所】
沖縄市のおうちサロン
【申込】
申込フォームはこちら

※10月6日~9日東京出張予定

子育て


自分が自分自身をダメな人間である、と思い込んでいる要因を探っていったときに、

小さい時に、母親や兄から、

からかわれたり、小馬鹿にされたり、恥ずかしい思い出を何度も言われたりしたことが、

ボディブローのようにじわじわ効いているな、と感じました。



うちは父が常にイライラピリピリしていて、たまに怒りを爆発させて、

ときには手をあげたりされたので、

心の傷としてそっちの方がわかりやすくはあるのですが、

母親や兄からのからかいの方が、日常的で、

一つ一つは些細なことだけど頻繁だったし、

ただの冗談なのにムキになる方が悪い、と思わせられる要素もあったので、

意外に、こっちの方が傷としては根深いのかな、と思いました。



そんな風に、記憶をさかのぼっていると、

いやいや、私も夫や子ども(主に夫)に対して、

私がされてきたことと同じようなことをしてしまっているかもしれない、

とハッとしました。



何やら、こう、時々、意地わる~い気持ちになることがあるのです。

んでもって、からかうようなことや、小馬鹿にするようなことをつい言ってしまう。



そういうとき、私は相手に対して、優位に立ちたがっているんです。



相手より優位に立ちたいという裏側には

自分は誰よりもダメな人間である、という劣等感を打ち消したい想いがあるのだと思います。



だって自分を無条件に価値のある人間だと心から思えていれば、

優位であることを示す必要はないのですから。




あの頃の母や兄にも、今の私と似たような劣等感が、あったのかもしれませんね。



さて、今の私はもう充分大人なので、

心の傷やあの頃の私の母や兄に対する想いや期待をちゃんと捉えつつ、

自分の価値は自分で認めていこうと思います。



んでもって、意地悪~い衝動が出てきても、

夫や子どもに被害が及ばないように、

気を付けようと思います。



そう、そんな負の連鎖は、私で止めにしたいですから。






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トラウマの連鎖を止めよう

一悟術ヒーリングとは

子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由












沖縄は明日から旧盆です。

ご先祖様を迎えるためのエイサー踊りの音が聞こえてきています。



さて、昨日の記事「当たり前の心の傷 されど心の傷 その影響」の中で

瞑想について書きました。



一般的に瞑想は色々な効果があるとされています。

例えば、

集中力の向上
リラックス
心身の疲労回復
心境や気分の変化
様々な気づき

など



私が特に感じているのは、瞑想後の気分のスッキリ感や安定感

ごちゃごちゃした頭の中を、すっと軽くしてくれて、地に足がつくような感じもあります。



特に、子育てについてはどんな効果が高いかな、と意識を向けてみました。



そう、余裕が生まれるのです。



子育てにおいて、「もっと余裕があれば、子どもとの関係ももっと違ってくるのではないか」

などと感じる方も多いのではないかと思います。



余裕がなくて、口出ししてしまう

余裕がなくて、イライラしてしまう

余裕がなくて、かまえない

余裕がなくて、わかってあげられない

余裕がなくて、頭ごなしに叱ってしまう



余裕がなくて生じている子どもとのトラブルって案外多そうです。



しかも親に余裕がないときほど、子どもってやらかしたりもしますよね。



瞑想をすると、キューっと縮こまった頭や体にスキマができるような感じがします。

感情の波に巻き込まれてアップアップしていたのが、波の上に顔が出て、ふっと息がつけるような感じがします。



なので、子育て中の方ほど、瞑想を実践すると、とてもよいと思います。



子育て奮闘中は、日々、時間的にも余裕がないかもしれません。



でも、例えば、

ぼーっとテレビを見ている時間のうちの、5分間

スマホでSNSや動画などを見ている時間のうちの、5分間

ふとんに横になる前の、5分間


を瞑想に使ってみませんか。



そう、最初は5分からでいいんです。



子どもが小さいなら、抱っこしながらでもいいんです。



椅子に座って、目を閉じて、5分間

呼吸に意識を向ける。

そして心の声を観察し続ける。




雑念が出てきたっていいんです。

むしろ、雑念が出てくることが、心のデトックスになっていると捉えることもできるんですよ。



スマホでタイマーをセットして目を閉じて5分間



ちょっとずつでも余裕をもって子育てしていきたい方、

やってみてくださいね。






瞑想についてのおすすめの本はこちら


角川フォレスタ 心の片づけ
熊木 幸奈
KADOKAWA/角川学芸出版
2014-03-21


白光瞑想のことも書いてあります。
著者の熊木さんは一悟術ヒーラーでもあります。





グーグルなど大企業の研修にも取り入れられているマインドフルネス瞑想についての本です。
こちら本の著者の松村さんも一悟術ヒーラーなのです。





瞑想もとってもいい手法なのですが、

日々の瞑想だけだと、変化に時間がかかってしまうのがデメリットと言えばデメリットかもしれません。子育て中は特に。

余裕が生まれたと思ったら、子どもは成人して家からいなくなっていた、なんてこともありうるので。

定期的に一週間くらい、どこかにこもって瞑想をやり続ける、などすると、ある程度効果を実感しやすいそうですが。



日常を普通に過ごしながら、

もっと色々、一気に進ませたい、と言う方は、

一悟術ヒーリングがいいですね。



一悟術ヒーリングがベースにあると、瞑想のしやすさも実感されると思います。




爽やかな風



一悟術ヒーリングとは


子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由








昨日の記事「家族との関係性に根本的で持続的な変化をもたらすには」の中で、

心の傷=トラウマについて書きました。



トラウマとは、バーストラウマ・インナーチャイルドのことを指します。

胎児期~幼少期~成人するまでの間についた心の傷のことです。



トラウマ、と書くと、

家庭内暴力だったり、育児放棄だったり、

誰しも納得するような相当な深い傷のことを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、



でも

・ほかの兄弟の方が可愛がられた(ような気がする)

・ダメという言葉でよく否定された(ような気がする)

・ やりたいことをやらせてもらえなかった(ような気がする)


というような、この程度で?と思われるようなことでも、

トラウマになっていきます。



というのも、どんな出来事が起きたのか、というよりも、

その出来事をその頃の自分はどう捉えたのか

がトラウマになるかどうかに深く関わっているからです。



何らかの悩みがあったり、

なんでこんな自分なんだろう、と落ち込むことがあったり、

子育てや夫婦関係、その他の人間関係や、仕事やお金などに関して、

努力してもなかなか思うようにいかないようなことがあったりする場合、

トラウマの影響を受けていることは間違いないでしょう。



となると、今日本に住むほとんどの人は、当たり前にトラウマがある、

と言っても過言ではないかもしれません。



トラウマ=心の傷、と書きましたが、

トラウマの影響を受けるとどんな感じなのか、

実際、傷に例えるとわかりやすいです。



〇 肉体的な傷は見えるので、治療がしやすいですが、心の傷は普通に人には見えないので、治療されずにどんどんたまっていきます。

傷がたまっていくと、どんどん大きく深く、深刻になっていきます。

傷は見えないけど、時々、その存在を訴えるかのように痛みます。



〇 心の傷があまりに痛いため、感覚を麻痺させてしまう人も多いです。

そうなると、痛みは感じにくくなりますが、幸せなどのポジティブな感覚も麻痺していき、人生に彩りや輝きがなくなります。

何が楽しいのか、何が好きなのか、本当は何がやりたいのか、よくわからなくなったりする人もいます。



〇 無意識に傷をかばうので、バランスが悪くなります。

そうなると、行動範囲が狭まり、自由さが失われて行きます。

行動パターンが似通ってきます。

本来生まれ持った能力も発揮しにくくなります。



〇 たいていは、成長するにつれて、傷を見ないようにしていきます。

でも傷は自分の一部、傷を見ないことは、自分を見ないこととイコールです。

そうなると、自分を自分で取り扱えないような気持ちになったり、自分が自分でわからないような感覚になっていきます。

それが行き過ぎると、精神的な病名がつくときもあります。



〇 本当は自分の古傷が痛んでいるのに、あたかも、誰かに傷つけられたように感じ、被害者のような発想が浮かぶようになります。

(あの人が悪い、あの子のせいだ、どうしてこんな目に合わなきゃならないの、など)

そうなると、過剰に防御したり、相手を攻撃したりする行動につながります。



〇 傷を抱えていると、エネルギーの流れが悪くなるので、疲れやすくなります。

そうなると、若い時は若さ特有のエネルギーでなんとかなっても、年をとるにつれて、エネルギーの滞りが症状に出やすくなります。



〇 軽い傷なら自分で気づいて癒していくことができますが、深い傷だと治療が必要です。

たいていは傷がいくつも重なり合って、複雑な傷になっていることが多く、また、触れようとすると痛いため無意識に拒絶反応を起こすので(もう自分の傷は癒されているはずだ、自分には傷はない、などと思い込むとか)、自分で扱うのが難しいです。





一悟術ヒーリングは傷を外科的に治療していくイメージです。

なので短期間で根本的な部分までトラウマを扱えるのですね。




自分でトラウマを扱っていくなら、

瞑想がお勧めです。

一日1時間の瞑想を約30年毎日続けてやると、ヒーリングと同じくらいトラウマが癒されるとのことです(瞑想の質などにより、個人差はあるようですが)。



瞑想も、色々種類があるので、興味がある方は調べてみるのもよいと思います。

最近は、グーグルなど大企業が瞑想を研修に取り入れたりもしてますよね。



私は白光瞑想という瞑想法を、毎日30分やっています。

安全で着実性があり、浄化力が高い瞑想法です。



瞑想で内面的にどう変化しているのかは、リアルタイムにはよくわかりませんが、

そういう微細な一歩一歩を積み上げていくのが、

瞑想の特徴なのかもしれませんね。



白光瞑想に興味がある方はお問合せください。






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一悟術ヒーリングとは


子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由








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