子育てからつながる魂が喜ぶ生き方

トラウマを解消するヒーリング~一悟術ヒーリング~で、子育てのモヤモヤイライラの悪循環から抜け出しませんか。


2月22日(木)『子育て中のイライラを理解し取り扱おう』講座@沖縄市

■ 一悟術ヒーリングセッション受付@沖縄市 随時受付中
【時間】

平日9時~17時半(遠隔の場合は23時受付まで可能) 
土曜9時~16時
夜間対面・日曜・祝日 応相談
【場所】
沖縄市のおうちサロン
【申込】
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子育て


 昨日の記事「子育ての罪悪感」に引き続き、

今日も罪悪感に関して書きます。




子どもを傷つけてしまったと罪悪感を感じるとき、

子どもの傷ついている感情を

リアルに感じてはいないでしょうか?




私に理解してもらえなくて、悲しさを感じる子ども

私に辛く当たられて、怒りを感じる子ども

私に無視されて、寂しさを感じる子ども





でも、

子どもが感じていると想像する感情は、

自分が子どものころ、感じていた感情かもしれません。




親に理解してもらえなくて、悲しさを感じていた私

親に辛く当たられて、怒りを感じていた私

親に無視されて、寂しさを感じていた私





子どもの頃の未消化の感情があればあるほど、

それを子どもに投影し、

子どもとの距離感が近すぎる原因になります。





距離感が近すぎれば近すぎるほど、

子どものことがフラットに見えなくなり、

先の見えない不安の中で、

ぐるぐるとしてしまいます。







crying kid




子どもは

あなたの中の未消化の感情を

感じさせてくれているのかもしれません。




あなたの未消化の感情、

どんな感情でしょうか。




きちんと感じなおすことで、

癒されていくこともありますよ。








子どもへの投影をやめると、

子育ての問題が起こりにくくなります。

ヒーリングは投影を手放すサポートになりますよ。









子どもへの罪悪感を抱く人は、結構多いんじゃないかなーと思います。



この子の将来に悪影響なことをしているんじゃないだろうか。

この子を傷つけているんじゃないだろうか。

この子を悲しませているんじゃないだろうか。



そうやって明確な答えがでないまま、

ぐるぐると悩み続ける。



子育てはこんがらがって、複雑なものになっていく。





以前「罪悪感と悪循環」の記事の中でこう書きました。



罪悪感って不思議な感覚で、

それがあることでまともな人間になれるような気になるのですが、

でもフタをあけてみれば、

罪悪感があることで無理をしてストレスがたまり、

そのストレスが爆発して、また罪悪感が大きくなり、

という悪循環を生み出すだけのような気もします。





最近はこうも思うのです。



罪悪感があればあるほど、

つまり「自分は誰かに悪いことをしている」、という

加害者の立ち位置が強ければ強いほど、



「自分は誰かに悪いことをされている」、という

被害者の立ち位置も強いのではないだろうか、と。




例えば、

私はこの子をわかってあげられない、

という加害者の裏側は、

この子は私をわかってくれない、

という被害者の顔があったりします。




(子どもへは加害者の立ち位置で、夫へは被害者の立ち位置、

というように、人によって立ち位置が変化する場合もあります。)




加害者や被害者の立ち位置で

何かをしようとするのではなく、

加害者でもない被害者でもない立ち位置を

選択しようとしてみてください。




それがあなたの子育てを、

もっとスッキリ、シンプルにするかもしれません。




親子の距離感









罪悪感を手放そう





去年の12月、息子の誕生日に、

わが家にゲーム機がやっていました。


 IMG_4966
スーパーファミコンミニ
懐かしのゲームソフトがたくさん入ってます。



私は普段はあまりゲームはやらないのですが、

今回は、「星のカービィ」のゲームにはまり、

息子と一緒に遊んでます。



kirby



カービィがあちこち冒険して、宝物を60個集めてクリア、というゲームをやっているのですが、

一通り宝物を集めてから、

まだ見つけてない宝物を、ネットの攻略方法を見ながら、探します。



ネットでは、この場面にはこんな宝物があるよ、

と場面の画像が貼り付けられているのですが、

息子はその画像をみただけで、

そこへの行き方がすぐわかるのです。



1回ざっとやっただけなのに、すごい記憶力!

私なんて、ちんぷんかんぷんですよ。



「漢字は覚えるの苦手なのに、カービィのゲームの場所はなんでこんなによく覚えられるの?」

と聞いてみました。



息子曰く、

「カービィはかわいいからね。」



楽しい、かわいい、と思えることを、

仕事にしたら、

息子はきっとすごい能力を発揮するんだろうなーと感じました。



仕事はそんなに甘くない、

仕事は楽しいものじゃない、


なんて声も世間ではよく聞きますが、

息子が大きくなるころには、



楽しんで仕事するのは当たり前、

楽しんで仕事する方が効率がいい、


なんて世の中になっているかもしれませんね。








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今日はムーチービーサー(旧暦12月8日)
やっぱり食べたくなって、3つだけムーチーを作っちゃいました。









型にはめない子育てをしよう
 

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