子育てからつながる魂が喜ぶ生き方

トラウマを解消するヒーリング~一悟術ヒーリング~で、子育てのモヤモヤイライラの悪循環から抜け出しませんか。

一悟術ヒーリングセッション受付

10月6日~9日 一悟術体験ヒーリング受付@東京

10月24日 一悟術体験ヒーリング受付@鹿児島

沖縄市では随時受付中
【時間】

平日9時~17時半(遠隔の場合は23時受付まで可能) 
土曜9時~16時
夜間対面・日曜・祝日 応相談
【場所】
沖縄市のおうちサロン
【申込】
申込フォームはこちら


子育て


息子は食べ物の好き嫌いがはっきりしてます。

嫌なものは断固拒否します。



私も夫も、嫌なものを無理に食べさせようとはしません。



でも、息子が固形物を食べ出したころは、無理やり食べさせようとしたこともあります。

特に、息子のためにと思って、時間をかけて作ったものを嫌がられたときは、いいから食べて!と強制したものです。

嫌がった息子は泣きわめきます。



あれ?これってどうなんだろ?と、私は疑問を持ち始めました。



好き嫌いなく、体にいいものをバランスよく、と世間ではよく言いますが、

嫌がるものを無理やり食べるように仕向けていたり、

食卓が険悪な雰囲気だったりしたら、

せっかくの体にいいとされるものも、うまく吸収されなかったりするんじゃないだろうか。



また、本来、トラウマが少なければ、人間は自分に何が必要なのか、感覚的にわかるのではないだろうか、そしてそれは食べ物に関しても同じじゃないだろうか、という想いも湧いてきました。



私の小さいころは、人参・ピーマン・シイタケなど、体にいいからと、嫌いなものでも残すことは許されませんでした。

また、がりがりに痩せていてひ弱だったので、食欲がなくても食べることをよしとされました。

でも、バランスよく食べてる上に痩せの食い、と言われるほど食べていても、相変わらずガリガリのままだったし、体は弱いままでした。

父のいる食卓は、父の顔色を伺っていつも緊張感が漂っていました。


そして大人になってからは、自分の胃袋の限度がわからず、食べ物を流し込むように大食いしては胃を壊して食べられなくなる、を繰り返しました。


食生活を変えようと決意してからは、いくつかの食事療法を渡り歩き、何を食べたら体にいいのか体に悪いのか、感覚ではなく、頭で考えてピリピリしながら食事をしていました。

だからなのか、食事中に夫に対しケンカをふっかけることもよくありました。



夫も小さいころ嫌いなものを無理やり食べさせられてトラウマになっていることがあるらしく、

息子の食事に関してどうしていこう、と二人で話し合った結果、

嫌なものは嫌、という息子の気持ちを尊重しよう、

嫌がるものを無理に食べるように仕向けることはやめよう、


という方向でいこうとなりました。



それ以来、我が家の食卓はいつも和やかです。



そして、息子は小学三年になり、相変わらず好き嫌いははっきりしてますが、

観察していると、健康・情緒には今のところ問題ないようです。

背はクラスの男子の中で一番高く、体重は身長に対して標準。

病気になっても長引かない。情緒のアップダウンはほどんどない。

寝つきも寝起きもいいし、体力もあり、体育も得意みたいです。



わけわからん!、と思うのが、学校では、クラスの模範とされるほど(実際、通信簿にそう書いてあった)、毎回の給食は完食、お代わりまでするとのこと。

学校では、食べなきゃいけないから、なんでも食べるそうです。



TPOに合わせた行動ができるということですかねぇ・・・(笑)



でも、少しずつ、好きなものが増えていってる感じはします。



おおっぴらに話したら、多くの人にしかめっ面されそうな息子の家での食生活ですが、

息子の感覚を信頼して、このまま見守ろうと思います。







男の子





子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由

一悟術ヒーリングとは

10月24日(火)一悟術体験ヒーリング受付@鹿児島市




妊婦さんがおうちサロンに来られると、

比較的短時間で、「一悟術ヒーリング、受けます。」と決断されてるかも、と思いました。



お腹の赤ちゃんが後押ししてくれてるのかなーと感じます。



そういう私も妊娠中に一悟術ヒーリングを受けることを決めました。



今から考えると、そのときの決断力は、お腹の息子と自分の二人分、あったのかもしれません。



産休・育休中にヒーリングを受ける方も多いです。



みなさん、ヒーリングを受け、育休が終わって、働き始めたら、

「以前と違って働くのが楽になったかも!」と話されてます。



職場に復帰しても肉体的精神的余裕があったら、新たに始まった子育てにもいい影響がありますよね。



私としては、出産後のヒーリングで、まだ地球に慣れてないピッカピカの赤ちゃんを連れてきてもらえるのが、とても楽しみ。



赤ちゃんの香りフェチでもあるので、抱っこさせてもらってうっとりです。



まだねんねしかできなかった赤ちゃんが、お母さんのヒーリングを重ねるにつれて、寝返りがうてるようになり、ハイハイであちこち動き回るようになる、

そんな変化を間近で経験させてもらえるのも、とてもうれしいです。



ヒーリングを受けてどんどんリラックスしてくるお母さんと赤ちゃんとの、暖かい穏やかな時間を、一緒に共有できるのも、ヒーラーの醍醐味ですねー。



赤ちゃん連れ、まだ小さなお子さん連れのかたには、授乳やおむつ替えなども余裕をもってできるように、セッション時間も多めにとってますので、安心していらしてください。





赤ちゃん イラスト2






子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由

一悟術ヒーリングとは

10月24日(火)一悟術体験ヒーリング受付@鹿児島市




 


いつの間にか自分の親と同じようなことをしてしまっている、


そんな話をよく聞きます。


小さい子どもにとって、親は人間として生きていく上でのお手本です。



子どもは、親の生き方、振る舞いや感情パターンを無意識に自分の中に取り込んでいきます。



それは、日本で生まれ育った人が、家の中では靴を脱ぐ、などの日本の常識が当たり前のこととしてインプットされていることと、似ているかもしれません。



親から頻繁に叱られてきた人は、自分の子どもにも同じように叱ってしまうこともあるかもしれません。



でも、自分が子ども時代、叱られてすごくやだった想いもあるので、

子どもを叱りながらも、その頃の想いがよみがえり、

叱ってる自分と叱られてる自分が同居しているような

なんとも矛盾した状態になり、心が引き裂かれて非常に疲れる、

なんてこともよく起きているようです。



人ごとのような書きましたが、実際自分にも起きていたことで、

父親の、激しい怒りが乗り移ったかのような怒りを、息子に向けてしまったこともあります。



幼い頃のトラウマと感情と適切に向き合うことで、そういう怒りは息子に対して出なくなったので、安心していたのですが、

いやいや、思わず根深いものが見つかりました。



というのも、わたし的には、もう滅多に息子に怒ることはないと思っていたのですが、

あるとき、実際に息子自身はどう思っているんだろう、と気になって、

「ねえ、母さんって、1日どのくらい怒ってる?」

と聞いてみたのです。



すると、「1日15分くらい」との返事。



いやいやいやいや、そんな怒ってないでしょ!

1日に換算したら、せいぜい1分とか5分くらいじゃない?



息子にじっくり話を聞いてみると、

私は言葉の端々に、怒りのエネルギーを乗っけて話していることがわかってきました。



だって、小学三年生の男の子ですから、人の話を全然聞かなかったりするわけですよ。

2回同じことを言って無視されたら、怒りのエネルギーを乗せて大声を出すのです。

すると、息子も聞く耳を持つようになる。



私としてその怒りは一瞬で過ぎ去るもので、その後も残り続けるような怒りではなかったので、怒りとは換算されていませんでした。



でも息子にとっては怒られているようなダメージを食らっていたようで、やめてほしい、とのことでした。



そう言えば、父からの激しい怒りに比べれば大したことないので忘れていましたが、母も今の私と同じように日常的に怒りを乗せて話していたのを思い出しました。



そして、普通に話してくれればいいものの、なんで母はこんなにプリプリして話すのか、すごく嫌だったことも思い出しました。



怒りを乗せて大声を出して話すことくらい普通のこと、と気にしてなかったけど、

息子にも、そして案外自分にとっても、結構なストレスだったのかもしれません。



それからは、些細な感情と向き合うとともに(話を聞かないなんてバカにしてる、というような怒りがありました)、

怒りを乗せないコミュニケーションを心がけてます。



そして気づいてみれば、息子が聞く耳を持つようにするために、必ずしも怒りのエネルギーを乗せる必要はなかったのです。



長年の癖を修正するので、コツコツ、つい怒りを乗せた大声を出そうとして、気づいてやめる、を繰り返して、

最近は滅多に出なくなったと思うけど、、、

自分が感じていることと、息子が感じていること、ギャップがあることもあるようだから、

さて、息子にまた、聞いてみようかしらね。



気づかぬところを気づかせてくれる存在だから、

そりゃ、そのときは痛いけど、、、

やっぱり子どもは私のネガティブな部分をあぶりだして、

手放す方向にサポートしてくれるすごい存在だなーと思います。



子どもから学び続けることを、これからも続けていきたいと思います。





image





↑このページのトップヘ