子育てからつながる魂が喜ぶ生き方

子育てのグルグルする悩みから一歩踏み出し、人生をスッキリとクリアにしていきましょう。

一悟術ヒーリングセッション受付スケジュール

【大阪】8月6日(日)詳しくはこちら
【東京】8月7日(月)8日(火)13日(日)詳しくはこちら
【沖縄】上記日程(8月5日~13日)以外受付中 

日記


お盆が終わり数日になりますが、お盆休みはどのようにお過ごしになりましたか。

ご実家に帰省された方もいらっしゃることでしょう。

私たち家族はお盆より少し早めに関東に帰省をしました。

※ちなみにここ、沖縄ではお盆は旧盆で執り行われるので、新盆はお盆ぽい雰囲気はあまりしません。



帰省シーズンの後ということもあり、親子関係について取り上げてみようと思います。



私と親との関係は、はたから見ると特に問題のない普通の、いや、むしろ恵まれた親子関係のように見られがちですが、

家庭内では親からの感情コミュニケーションが非常に重かったように思います。



感情コミュニケーションについてはこちら



父はその場の空気がビリビリ凍り付くような、怒りをベースとした感情コミュニケーション

母はその場の空気が重く息苦しくなるような、不安や恐れをベースとした感情コミュニケーション


が特徴でした。



私のもともとの性質として、

そういった親からの感情コミュニケーションを受け入れる素養があったので、

親と日常的に感情を絡み合わせながら成長していきました。



当時よくあった感情コミュニケーションは以下のような感じでした。

父:圧倒的なパワーで怒る ⇔ 私:恐れで凍てつく

母:不安や恐れで嘆く ⇔ 私:母を救えない悲しみや、変わらない母親に対する怒りなどがごちゃまぜ



こうしてみると、父との感情のやり取りの方がシンプルで、母とは複雑ですね。



それはそのまま母との間の課題の方が多いことを指すのかもしれません。



さて、私と親との親子関係が、私と息子との親子関係のベースとなることに気づいてから、

私は親との親子関係を、よりシンプルな関係になるように注力してきました。



シンプルな関係とは、感情的にならずに言いたいことをさらっと親に言えるような関係

もちょっと肉付けすると、親との間にネガティブな感情コミュニケーションがうまれないような状態です。



今回の帰省では、特に母が仕掛けてくる、感情コミュニケーションに巻き込まれないように気を付けました。



母は二人きりになると、待ってましたとばかりに、自分の不幸を嘆き始めます。そしてどうにかしてほしい、と依存してきます。



もちろん、私が話を聞くことや私のアドバイスで母が上向きになればいいのですが、

40年以上繰り返したパターンから、

母は単に、肝心なことから目をそらしたいがために、不毛な感情コミュニケーションを繰り返しているだけ、ということがわかってきました。



なので、母の嘆きが始まったら、ふっと、席を外します。

依存されそうになったら、「わからない」「できない」と母とのコミュニケーションを終わらせます。



そういうことを今回の帰省で続けていると、母を受け入れてあげられない罪悪感が湧いてきました。

また母を受け入れてあげないと、母からも受け入れてもらえなくなるのでは、という不安や悲しみ、怖れも湧いてきます。



結局、母の感情に巻き込まれ消耗しながらも、

嘆きを聞いてアドバイスしてあげること(=苦しむ母の役に立つ人間であること)が

私の存在価値になっていたんだなーということが身に染みてわかってきます。



でも、、、

自分を犠牲にしながら親を助けることが当たり前になっていたら、

自分の子どもにもそれを無意識に求めてしまうようになります。

それって、対等な人間関係とはちょっと違いますよね。



当たり前になってるパターンに気づいて、パターンから抜け出し、行動を変化させながら、

そのときそのとき、湧いてくる自分の想いを受け止めつつ、

自分の魂の求める方向に向けて、進路を調整していこうと思います。



今までのパターンが崩されることによって、もしかしたら母にも、新しいなんらかの変化が表れてくることもあるのかもしれませんね。






次回は、親子間での「期待」について取り上げてみようと思います。


「夏の帰省・親子関係②」に続く






夕食後、息子がホットケーキを作ることになりました。



私は疲れていたのもあって、

口は出さずに、見守ることを決めました。
 


まず、息子はボウルに小麦粉と砂糖を入れ、卵を入れてかき混ぜる。

指ですくって味見をしながら、小麦粉と砂糖を加えていく。

途中、ベーキングパウダーも入れる。

めっちゃかき混ぜる。

味見しながら、また小麦粉と砂糖。

粉っぽくなったのか、また、卵投入。

めっちゃかき混ぜる。



見守ることを決めたものの、

「あああ、もっと、水分入れなよ!」

「そんなに混ぜると、膨らまなくなるよ!」

「そんなに小麦粉入れないでよ!」

など、口を出したい気持ちでいっぱい。



でも、私もそんなに料理が上手なわけでなく、

特に、ホットケーキはなぜかうまく膨らまないことも多いのです。



ハチャメチャな料理法でも、

例え失敗したとしても、

そこから何か学んで今後に活かせるかもしれないし、

やっぱり本人に任せよう、と

黙認しました。



image



するとびっくりなことに、

厚みのある、フワッサクッとしたホットケーキが出来上がりました。

味もほのかに甘い感じでちょうどいい。

私が作ったのより、全然美味しい。



息子も大満足。



こんなこともあるのですねー。

私も学びになりました。



もうちょっと、息子に任せる、委ねるということを、

増やしていこうと思います。








一悟術ヒーリングとは








一悟術ヒーリングを受けると、

だんだん、深刻さがなくなって、

はたからみると

楽しそうになっていく人がほとんどです。



今日のセッションのクライアントさんたちからも、

以前なら、深刻になってぐるぐるしていたことが、

適切な距離感で軽く楽しくとらえられるようになったとの

報告を受けました。



私も、以前は余計な重荷をたくさん背負っていました。



本当は背負わなくてもいいのに、

背負わなきゃいけない感じがして、

それが重くてたまらなくて、

眉間にしわを寄せて、ため息をついてました。



まず、余計な重荷を背負っていることに気づくこと。

そして、気づいたら重荷を手放すことを決めること。

重荷を手放すこと。



一悟術ヒーリングを受け、

トラウマが一定レベル以上解消されると、

そんなプロセスがスムーズになっていきます。



クライアントさんや一悟術の仲間から、

おお、こんな風に手放していけるんだと、

学ぶことも多いです。



楽しそうになっていく人たちを見るのは、

これまた楽しいので、

私もどんどん、楽しそうになっていってます。




なかなか重荷を手放せないような苦手分野もまだあるけど、

自分のペースで

楽しみながら

着実に


手放していこうと思います。






こころキレイ




一悟術ヒーリングとは




本格的に、暑くなってきました沖縄。 



2017-07-12-11-12-52



雲たちの饗宴


午後になると大粒のスコールのようなお天気雨




2017-07-12-09-02-56


最近は、おうちで水出しアイスコーヒーを作って飲んでます。




作り方は簡単。

ピッチャーに挽いたコーヒー豆と水を入れて、冷蔵庫に8時間ほど置いて、

ペーパーで濾して出来上がり。

豆はエチオピア産が苦みが少なくさっぱりしててお気に入り。




美味しいものは活力をくれますね。





コーヒー豆はこちらのお店のがおすすめです。

Tettoh coffee


もちろん、お店で飲んでも美味しいですよ。

カウンターでオーナーとマニアックなコーヒー話をするのも好きです。









天地のめぐみの畑のパッションフルーツ

image
 


今、沖縄の天地のめぐみの畑では

パッションフルーツが次々に実っています。



パッションフルーツはとても楽ちんな子で、

手の届かない高さに実をつけていても、

食べごろになると落ちてきてくれるのです。



こういった旬のものを食べることで、

体や心の身軽さをサポートしてくれる感じがします。



最近は、スーパーでの買い物よりも、

近隣の農家の人たちがお野菜を売りに来るような市場での買い物のほうが、

わくわくします。



例えば、今が旬のオクラでも、

農家によって、醸し出すエネルギーが微妙に違うんですよね。



一番、きれいな、美味しそうなエネルギーのお野菜を選んで購入します。



丁寧に料理して、味わって、

自分の選択が間違ってなかったことを確かめるのも楽しいです。



ちなみに、このエネルギーで食べ物を選ぶことをし始めた数年前は、

よく失敗してました。



エネルギーがキレイって思って買った柑橘類が、

食べてみるとパサパサだったり。

(このときは物理的な見た目のみに意識が向いてました)



でも、失敗を重ねたから磨かれた感覚もあって、

今は昔よりはエネルギーの感度はちょっとはよくなってるかも。



心も体も満たされる、

美味しいものを食べることで、

心の成長も

健やかに後押ししてくれます。




忙しい時ほど、

旬のものをゆっくりと楽しく味わう時間を

大切にしてくださいね。





一悟術ヒーリングとは






↑このページのトップヘ