子どもを自由にのびのび育ててあげたい、

と願う人は結構多いように思います。



私もその一人でした。



でも私は、子どもを自由にのびのびさせるために、

自分の自由を我慢して犠牲にしていました。



するとストレスがたまっていき、

何かの拍子に、息子に対し、

「私はこれだけあなたのためにやってあげてるのに!」

とストレスが爆発していました。



その悪循環に気が付いてからは、

自分の自由も大切にすることを心掛けるようになっていきました。



でも自分の自由を大切に、って意外に大変。



自分の自由を優先して悪いなぁ、

と無意識に罪悪感を感じて自己犠牲してしまうのが癖になっているので、

その癖に気づいたらやめるを繰り返したり、




自分は本当はどうしたいのか、

自分の本当の気持ちは何なのか、など、

自分の本音と丁寧に向き合わなきゃならなくなるからです。




そうやって、自分の自由も大切にしていくと、

誰かの自由のためには誰かの自由を犠牲にしなければならない
、という次元だけでなく、

お互いの自由を尊重し合った上での自由、という次元があるんだな、

と気づいてきます。




そしてどちらの次元に生きるかも自由なのです。







母と娘








本質的に自由になっていきたい方へ




関西方面にお住まいの方へ

2月3日(土)『子育てのイライラモヤモヤの構造を知ろう』@芦屋