沖縄は明日から旧盆です。

ご先祖様を迎えるためのエイサー踊りの音が聞こえてきています。



さて、昨日の記事「当たり前の心の傷 されど心の傷 その影響」の中で

瞑想について書きました。



一般的に瞑想は色々な効果があるとされています。

例えば、

集中力の向上
リラックス
心身の疲労回復
心境や気分の変化
様々な気づき

など



私が特に感じているのは、瞑想後の気分のスッキリ感や安定感

ごちゃごちゃした頭の中を、すっと軽くしてくれて、地に足がつくような感じもあります。



特に、子育てについてはどんな効果が高いかな、と意識を向けてみました。



そう、余裕が生まれるのです。



子育てにおいて、「もっと余裕があれば、子どもとの関係ももっと違ってくるのではないか」

などと感じる方も多いのではないかと思います。



余裕がなくて、口出ししてしまう

余裕がなくて、イライラしてしまう

余裕がなくて、かまえない

余裕がなくて、わかってあげられない

余裕がなくて、頭ごなしに叱ってしまう



余裕がなくて生じている子どもとのトラブルって案外多そうです。



しかも親に余裕がないときほど、子どもってやらかしたりもしますよね。



瞑想をすると、キューっと縮こまった頭や体にスキマができるような感じがします。

感情の波に巻き込まれてアップアップしていたのが、波の上に顔が出て、ふっと息がつけるような感じがします。



なので、子育て中の方ほど、瞑想を実践すると、とてもよいと思います。



子育て奮闘中は、日々、時間的にも余裕がないかもしれません。



でも、例えば、

ぼーっとテレビを見ている時間のうちの、5分間

スマホでSNSや動画などを見ている時間のうちの、5分間

ふとんに横になる前の、5分間


を瞑想に使ってみませんか。



そう、最初は5分からでいいんです。



子どもが小さいなら、抱っこしながらでもいいんです。



椅子に座って、目を閉じて、5分間

呼吸に意識を向ける。

そして心の声を観察し続ける。




雑念が出てきたっていいんです。

むしろ、雑念が出てくることが、心のデトックスになっていると捉えることもできるんですよ。



スマホでタイマーをセットして目を閉じて5分間



ちょっとずつでも余裕をもって子育てしていきたい方、

やってみてくださいね。






瞑想についてのおすすめの本はこちら


角川フォレスタ 心の片づけ
熊木 幸奈
KADOKAWA/角川学芸出版
2014-03-21


白光瞑想のことも書いてあります。
著者の熊木さんは一悟術ヒーラーでもあります。





グーグルなど大企業の研修にも取り入れられているマインドフルネス瞑想についての本です。
こちら本の著者の松村さんも一悟術ヒーラーなのです。





瞑想もとってもいい手法なのですが、

日々の瞑想だけだと、変化に時間がかかってしまうのがデメリットと言えばデメリットかもしれません。子育て中は特に。

余裕が生まれたと思ったら、子どもは成人して家からいなくなっていた、なんてこともありうるので。

定期的に一週間くらい、どこかにこもって瞑想をやり続ける、などすると、ある程度効果を実感しやすいそうですが。



日常を普通に過ごしながら、

もっと色々、一気に進ませたい、と言う方は、

一悟術ヒーリングがいいですね。



一悟術ヒーリングがベースにあると、瞑想のしやすさも実感されると思います。




爽やかな風



一悟術ヒーリングとは


子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由