夕食後、息子がホットケーキを作ることになりました。



私は疲れていたのもあって、

口は出さずに、見守ることを決めました。
 


まず、息子はボウルに小麦粉と砂糖を入れ、卵を入れてかき混ぜる。

指ですくって味見をしながら、小麦粉と砂糖を加えていく。

途中、ベーキングパウダーも入れる。

めっちゃかき混ぜる。

味見しながら、また小麦粉と砂糖。

粉っぽくなったのか、また、卵投入。

めっちゃかき混ぜる。



見守ることを決めたものの、

「あああ、もっと、水分入れなよ!」

「そんなに混ぜると、膨らまなくなるよ!」

「そんなに小麦粉入れないでよ!」

など、口を出したい気持ちでいっぱい。



でも、私もそんなに料理が上手なわけでなく、

特に、ホットケーキはなぜかうまく膨らまないことも多いのです。



ハチャメチャな料理法でも、

例え失敗したとしても、

そこから何か学んで今後に活かせるかもしれないし、

やっぱり本人に任せよう、と

黙認しました。



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するとびっくりなことに、

厚みのある、フワッサクッとしたホットケーキが出来上がりました。

味もほのかに甘い感じでちょうどいい。

私が作ったのより、全然美味しい。



息子も大満足。



こんなこともあるのですねー。

私も学びになりました。



もうちょっと、息子に任せる、委ねるということを、

増やしていこうと思います。








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