今日は息子と石川岳に登りに行きました。




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石川岳山頂から見た東海岸の海




先月、羊蹄山に登ったときに仲間からもらったアドバイスを意識しながら、山歩きしました。



歩き方によって、ずいぶん体への負担や持久力が変わってくるなあ、と感じました。



これは、人生の歩き方にも言えるかもしれません。



今の子どもたちは、浮き指や外反母趾などの症状が増えているそうです。



足裏がしっかり地面に接地せず、重心がかかと寄りになるため、無理にバランスを取ろうとして猫背気味になってしまったり、体に不自然なねじれができて、疲れやすくなってしまうそうです。



足裏はグラウンディングにも関わってきます。



今の子どもたちは現実逃避の傾向が強いのかなーなんて、想像したりします。



まず、大人が適切な姿勢や歩き方を身につけて、それを子どもたちに見せていく、伝えていくって、

とても大事なことのように思います。



結局、大人である私たちが、歩き方の大切さをイマイチよくわかっておらず、それがそのまま子どもたちに連鎖してしまっているのかもしれません。



子どもたちは無意識に大人たちを真似ることも多いですから。



私も、まだまだ、適切な歩き方ができているわけではありませんが、

意識を向け続けていこうと思います。






やっぱり登山は歩き方の確認にいいですね。



自然の中に入っていくのも気持ちいいし。



沖縄にいても、月に一度は山歩きしようかなーなんて考えてます。



ご縁がある方とご一緒できたらうれしいです。