子育てからつながる魂が喜ぶ生き方

トラウマを解消するヒーリング~一悟術ヒーリング~で、子育てのモヤモヤイライラの悪循環から抜け出しませんか。

■ 一悟術ヒーリングセッション受付@沖縄市 随時受付中
【時間】

平日9時~17時半(遠隔の場合は23時受付まで可能) 
土曜9時~16時
夜間対面・日曜・祝日 応相談
【場所】
沖縄市のおうちサロン
【申込】
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2018年10月

親と子どものトラウマ相談始めます。

 

親から子へ、受け継がれるものがあります。

 

例えば、大きい目線で行ったら、親が話す言語や住む国の生活習慣などもそのひとつでしょう。

家庭レベルで見たら、親の言葉、振る舞い、立ち位置、生き方などを、人生の初めに出会った人間のモデルとして、無意識の奥深く子どもの中にインプットされ、親との関係で生じた想いは無意識の奥深くに残り、子どもの一生を支配します。

 

人生が幸せになるような習慣が受け継がれていくこともありますが、

人生の足を引っ張るような習慣が受け継がれることももちろんあります。

 

それでも昔はよかったのかもしれません。

人は大自然の中に生き、生死とすぐ隣り合わせに生き、命の尊さと真摯に向き合いながらシンプルに生きていたため、人生の足を引っ張るような要素はそんなにも人々に影響を与えていませんでした。

 

しかし現代、自然から遠く離れて暮らし、生死は病院の中の自分とは遠く離れた出来事になり、何のために生きているのかがあやふやになって、人生の足を引っ張る要素の影響を非常に受けやすくなっています。

 

その足を引っ張る大きな要素が、トラウマです。

 

~トラウマとは~

バーストラウマ・インナーチャイルドのこと。胎児期~成人するまでの間についた心の傷・満たされなかった想いを意味します。

 

もしあなたに、手放したくても手放せない感情や反応があったり、繰り返し起こる似たような問題に振り回されていたり、何かに縛られているような感覚がある場合、そこから一歩を踏み出すのに、トラウマがキーになっていることがよくあります。

 

また、親子関係のトラブル、悩み、すれ違い、

解決の糸口が見えないものほど、

トラウマが関わっているかもしれません。

 

トラウマという視点を加えることで、自分自身や自分をとりまく人間関係などを紐解いていくキッカケにしていただければと思ってます。

 

 

【日時】

10月26日(金)

〇 9時半~

〇 11時~

〇 13時~

 

【内容】

トラウマに関するご相談(1時間)

 

【定員】

各回1名さま

お子さま連れでも大丈夫です。

大人2名以上でお越しになりたい方はご相談ください。

 

【料金】

5千円(税込)

 

イベント後に一悟術体験ヒーリングをご希望の方は特別価格8千円(税込)で受けていただけます(先着2名さま)

 

【場所】

沖縄市美里仲原町のおうちサロン

 

ご予約をいただいた時点で詳細をお知らせします。

 

 

【お申込み】

​こちらの専用メールフォーム (24時間受付)に

お名前、メールアドレス、連絡先など記入してお申込みください。

また備考欄にご希望の時間帯をお書きください。

 

【申込締め切り】

10月26日(金)8時まで

 

 

【代金の支払時期および支払方法】

​当日現金にてお支払いください。

(お釣りがないようにご用意いただけますと助かります)

振込ご希望の方は三井住友銀行の口座番号をお伝えします。

 

 

【キャンセルポリシー】

当日連絡なしのキャンセルの場合は料金の100%をいただきます。

 

 

 

【事業者】

担当: 一悟術ヒーラー 八神詠子

080-3956-1222

株式会社 今を生きる人 神奈川県三浦市初声町和田2567-5

 


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先日、実家に帰ったのだが、父といても母といても、三人一緒にいても、感情の駆け引きがほとんどなくて、ちょっとびっくりした。



父はピリピリと怒りのエネルギーを放出し周りの人を刺す。

母は愚痴と嘆きで悲しみや不安のエネルギーで私に覆い被さる。



私も負けじ?と怖れや寂しさなどのエネルギーなどでたいおうし、空間に感情エネルギーが飛び交っているのが常だった。



それがない。



え、、、いいんだろうか。



お父さん、怒りのエネルギー、ダイジョブ?

お母さん、愚痴、我慢してない?ダイジョブ?



面白いもんで、自分の望んでたスッキリした親子関係が目の前にあるのに、昔からの泥臭い親子関係で培った癖から抜けられない。



でもいやいや、親の顔色を伺う昔の癖に振り回されずに、ありのままの私で、裏表ない言葉を話す。



なんだか、もしかして私たち、フツーのカゾク?



フツーって、楽しくてシンプルで楽でいいね。



10年以上、自分を使って親子関係の人体実験をしてきたんだけど、さて今度の変化はどんな余波をもたらすんだろう?



楽しみながら観察しようと思う。



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久々のテットーコーヒー 
久々のスパイスジンジャーラテ




母は毎日のように父がどれだけ酷い人か、私に愚痴り、同意を求めた。

しかし、時々、思いついたかのように、父がどれだけ私のために献身的なのかを語り、お父さんに感謝しなさい、と言った。



母は、私が父に逆らうと母が酷い目にあうと言って、私が父に逆らったり意見したりするのを遮った。

でも時々、「お父さんにお母さんを大切にしてってあなたから言ってちょうだい。」と私にせがんだ。



今から思えば、矛盾。



でも、母の言ってることには一貫性があって、私が悪いから、私の努力が足りないから母を理解できないのだ、母を幸せにできないのだと思ってきた。



この間、母にこの矛盾を指摘してみた。



母は「そうね、お母さん、その時思ったことをそのまま言ってるだけで、実は何も、深く考えちゃいないのよ。」と言った。



なーんだ、と気が抜けた。



わかってはいたかもだけど、どこかで、母は一貫性のある人間だと、期待し続けていたかったのかもしれない。



「乳と卵」という母娘関係を扱った小説を読んだ。



そこで娘は母親に「ほんまのことをいうてや」としぼりだすような声で言う。



「ほんまのことなんてな、ないこともあるねんで、何もないこともあるねんで。」と母親。



なんだか、似ているな、と思った。



母親への期待を手放し、母親を矛盾も普通にある一個の人間として捉えられたとき、何か深い部分に動きが出るのかもしれないと思った。



「乳と卵」の母娘も、そんな予感を感じさせた。




       




一悟術ホームページに書いたコラム「「母親の愚痴がしんどい」そんな親子関係の裏にひそむ共依存とは」が着々とアクセス数を伸ばしてるよう。


母娘関係は共依存になりやすいよね。

同じ女性としての肉体を持ってるから、一体化しやすい。


親子関係が与える影響について興味があったら読んでみて。

https://www.ichigojyutsu.com/parent-child-relationship/kyouizon/



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神宮前のカフェでまたもやボンソイラテ






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