子育てからつながる魂が喜ぶ生き方

トラウマを解消するヒーリング~一悟術ヒーリング~で、子育てのモヤモヤイライラの悪循環から抜け出しませんか。

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夜間対面・日曜・祝日 応相談
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沖縄市のおうちサロン
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2018年07月


家族で筑波山に登ってきた、



ヒーリングやカウンセリングの仕事であちこちに飛び回ってるが、

私の人生の大切な構成要素の一つは家族。



家族内で起きたこと、

それにより自分が感じたことを、

誰かのせいにして被害者加害者の関係を作り上げるのではなく、

自分をただ、より深く知っていくための入り口にしていきたい。

そうやって、もちろん完璧には出来ないけど、出来うる限り、家族とは真摯にお付き合いしていきたいと思う。



せっかく今生で、一緒いることを選んだのだから。




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朝靄の中の筑波山




筑波山では、前回の斜里岳登山の気づきが深まり、一歩一歩、息が上がらないペースで、着実に登っていった。



ほかの登山客を観察すると、結構、息が上がるまで頑張って登ってる人が多いなーと感じた。



そして、息が切れるまで頑張って登って、もう無理ってところで休憩時間を長めにとって、息を整えている。



いい、悪い、じゃないんだけど、これからの時代、

無理して頑張って、回復のために長めに立ち止まって、というよりは、

たんたんと、頑張らないで、自分らしいペースで着実に進み続ける、というほうが、

流れにうまく乗っていけるように感じた。



なぜなら、ほんと、流れが早くなってきてるから。

そして、激動の時代になっていてるから。



休んでいる間に、あっという間に前とは全く違う流れになっている、なんてことが普通に起きてくるように思う。



といっても、私もまだ、頑張っては止まってしまう習慣の影響を受けているから、

この習慣にもメリットがあることは身にしみている。




進んでるようで、そんなに進まなくて済むからね。

着実にたんたんと、が実は一番早く進むことを無意識下では知っているけど、

なんだか簡単すぎて、やってる気にならないので物足りないからね。




たんたんと、着実に、自分らしく、楽しんで進んでいくペース作りのために、

一悟術は役立つように思う。




その時、その時のレベル感で、活用してね。









ヒーリングのクライアント宅の空間を整えるサポートをした。



ある部屋にものがいくつか無造作に置いてあって、

「これ、この空いてる収納に入れればいいんじゃない?」

とアドバイスすると、

「そうだね、全然気づかなかった!」

との返事。



長いこと同じ空間にいると、

これはこういうものである、

などと思考や感じ方が固まってしまい、 

それ以外は見えにくくなってしまう時が多い。



空間だけでなく、人間関係や親子関係でも同じかもしれない。



そんな時、他人目線を入れて、その目線で見ようとしてみると、

悩んでること、滞ってることへの、突破口が見つかるかもしれない。



突破口は、

努力して頑張って、やっとの想いの末発見する、というものではなく、

すぐそばに、目線を変えれば簡単に見つかるところに、ふつうに転がってるかもしれないよ。




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でも他人目線を受け入れることも、案外難しいのかもしれない。



「これはこういうものだから、変わりっこない。」

「そんなの無理。」

「今はまだ、その時期じゃないから。」 

「・・・(ムッとした顔)」

「いつかね。」



と反発する様子も今までたくさん目撃してきた。



目線を変える、柔軟性も必要。

プラス他人目線に振り回されない自分軸も必要。



柔軟性、自分軸、

その両方を整えるのが、

一悟術なんだと思う。

感情カウンセリングなんだと思う。



本当の自分らしい人生を生きるために残された時間は、

もうあまりないかもしれないよ。



永遠に生きれるかのように、

悩み続けるのはもうやめよう。



今の人生は有限だから。



それはどうしたって、不可避なことだから。





オーストラリア、ケアンズに行ってきた。

父の用事をこなすのがメインの目的で、一泊二日の短い旅になる予定だった。


初日は雨。

それまで天気が続いていたケアンズなのに、私が行った日から天気が崩れた。



オーストラリアに発つ前に父との長年の問題に火がついた。

雨の中、ケアンズ市内を歩き回りながら、父のことを考えていた。


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もう、父に本音を話そう、と決めた。

父の機嫌を損ねないように、父に気に入られるように、自分の本音を隠して父に合わせるのはもうやめよう。



そして次の日、帰国便がなんと欠航!

うーん、何かケアンズにやり残したことがあるのかしら?



航空会社が手配してくれたホテルはケアンズの五つ星ホテル。

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部屋のお風呂にはジャグジー。



プールサイドでスパークリングワインを飲みながら、ケアンズの青空を楽しんだ。



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父に本音を話す関係になる、という決意を後押ししてくれるような出来事に感じた。



帰国後、父と対峙した。

私は父とは違う人間で、私は父とは違う価値観で生きている。

父の価値観は認める、けど、それをそのまま自分のものとして、それを正しいとして生きることは私にはできない、と伝えた。



父は驚いて、反発して、そして残念そうだった。



でも、父が私に賛同しようがしまいが、それも父の自由。



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夜のケアンズ



一泊めの夜、疲れ切って夕食はテイクアウェイした。

あー、次来るときは海岸のそばのレストランで、夜風に吹かれながらテラスで食事したいなあ、と思った。



そしたら、もう一泊することになり、二日めの夜は、海岸沿いのレストランのテラスで食事した。




現実化が、どんどん速くなってると感じた。





28日まで関東です。

関東でセッション希望の方はご連絡ください。






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