子育てからつながる魂が喜ぶ生き方

トラウマを解消するヒーリング~一悟術ヒーリング~で、子育てのモヤモヤイライラの悪循環から抜け出しませんか。

■ 一悟術ヒーリングセッション受付@沖縄市 随時受付中
【時間】

平日9時~17時半(遠隔の場合は23時受付まで可能) 
土曜9時~16時
夜間対面・日曜・祝日 応相談
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沖縄市のおうちサロン
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2017年10月

M.Mさまより一悟術ヒーリング(基本解消ヒーリング+過去生ヒーリング)の感想をいただきました。


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 ●ヒーリングを受けたきっかけは何ですか?

 子供の頃から、感受性も豊かで、周りを常に気にしながら生きていて、いつもビクビクして生きていました。このままでは良くないと思ったし、楽しく過ごしている自分に会ってみたかったので、思い切ってヒーリングを受けることにしました。



 ●ヒーリングを受ける前と終了した後、どのように変化しましたか?

 ヒーリングを受ける前は、いつも人目を気にして生きていましたが、さほど気にしなくなりました。これは、大きな変化でした。人間関係を築いていくのも楽になりました。



●ヒーリングを受けてどのような気付きや変化がありましたか?

 会社での人間関係、両親との関係が良くなりました。以前よりも、自分を信じることができるようになりました。



●八神詠子はどんな人ですか?

 とにかく明るくて、天女の様なイメージの方。どんなことも、笑いに変えて、元気付けてくれる方です。



●ヒーリングをどんな方におすすめしたいですか?

 これから先、楽しく生きて行きたい方、両親との関係に長年悩んでいる方。自分をもっと信じて、前進したい方。



●その他、感想などご自由にお願いします。

 一悟術ヒーリングを知って、2年くらい経ったある日、急に受けてみたいと思いました。何かのタイミングだったのかもしれません。

 ヒーリングを受け終わり、ヒーリングを受ける前の自分を思い出せないのです。私、どんな感じだったけ?って。(例えば…暗いオーラとか、肩をすくめて生きていた姿、いつもコソコソ生きてきた姿など)たまに、両親とのこと、これまでの人間関係を思い出しますが、過去の私の出来事なので、気にしなくなりました。


 ヒーリングを選択した自分を信じて良かったです。ヒーリングを受けて、生きるのが楽になり、自分の人生に責任を持てるようになりました。八神さん、ありがとうございました。

 ヒーリングを通じて、沢山の方々が、幸せになりますように…



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M.Mさま、ありがとうございました!





台風22号、だんだん沖縄を過ぎ去りつつあるようです。

台風の目に入ったときの無風状態が長くて面白かったです。




先日、息子と平日、カフェでモーニングしました。



「子どもが学校を休みたがるとき」などの記事で書いたように、

息子が学校を休むことにあまり抵抗がなくなり、

いや、むしろ、今までの反動で、

「学校休めば?」など言ってしまうこともよくある最近です。
 


カフェで感じたのが、

こうやって二人でお店に入っても、以前ほど息子の行動にハラハラしなくなったなぁ、ということ。

色んな話をしながら、ゆっくり楽しく過ごしました。



女の子なら、カフェでもお母さんの横にちょこんと座り、じっとしていられる子も多いのでしょうけど、

男の子は、自分の分を食べて飲んだら、あちこち動き回らないと気が済まない子が多いように思います。



ゆっくりコーヒーを飲みたいのに、

それ触らないで、

危ない、

静かにして、など、

心は落ち着かない。



でも、子どもは成長するんですね、

当たり前かもしれないけど。



不安や心配の中にいると、

ずっとこのままなんじゃないだろうか、

と、つい力んでしまうことも多いけど、

こんな穏やかな時間を一緒に過ごせることがわかっていたなら、

もっと力を緩めてもよかったのかもしれないですね。





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息子撮影 奥に座ってるのが私。
こんなテラス席が気持ちいカフェでした。






この子はこのままで大丈夫なんだろうか

ずっと変わらないんじゃないだろうか、

などと、心配や不安を盛り上げるイメージが湧いてきたら、

何の問題もなく、成長している息子の姿も、

同時にイメージしていこうと思います。






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カフェのサボテン








子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由

一悟術ヒーリングとは






「現代は子どもを育てるには近すぎる?」 という題名ですが、

何が近すぎるのかと言うと、

子どもと親との心理的な距離感

が近すぎるのではないかと感じています。 



例えば、

自分の子どもと自分との距離感、

顔見知りのお母さんの子どもと自分との距離感

随分違うように感じますよね。



子どもに対して心理的な距離感が近いと、様々な弊害を生み出します。



子どもは自分とは違う存在なのに、

自分と同じような存在と勘違いし、

自分がよかれと思う方向に子どもを変えようとしたり、

自分の中にもともとある不安や心配を子どものせいにしようとしたり、

思い通りにならない子どもに感情が波立ちやすくなったりします。




では昔はどうだったのでしょうか。



今よりずっと、子どもの死亡率が高かった時代が長く続きました。

子どもは「7歳までは神のうち」なんて言葉も残っています。

7歳まではいつあちら側の世界に旅立ってもおかしくない、という意味も含まれているように思います。

またもちろん、成人の死亡率も高かったはずです。平均寿命も今よりずっと短いものでした。

親も子も、いつ流行り病などでなくなってもおかしくなかったでしょう。

また、病気になっても入院するような施設はなく、家で看取るのが普通だったでしょう。

死が今よりもずっと身近でした。



明日死ぬかもしれない、とリアルに思うとき、

人は自分や他人や物事に対して、もっと広い目でみれるのではないでしょうか。


明日死ぬかもしれない
、とリアルに思ったら、

子どもがどうであっても、今生きて子どもと一緒に暮らせることに、感謝の念も自然と湧いてくるように思います。




また、昔は子どもは地域全体で育てていたと聞きます。

一人の子どもに対して、名付け親、烏帽子親、拾い親など、とにかくいろんな名前の親がいたそうです。

そして、大きな子どもが小さな子どもを背負って面倒を見たり、

労働力の担い手としては引退した年配の方々が、親たちが働きに出ている間、子どもたちを見守ったりしていたのではないでしょうか。

子どもを自分だけではなく、たくさんの人の手で育てることは、子どもへの過剰な責任感が減り、自然と力みが抜けるように思います。



明日死ぬかもしれない、という意識で子どもと接する、

たくさんの人の手で育っている子どもと接する、

そうイメージすると、子どもとの距離感が今よりも離れるように思いませんか。

それは心の余裕にもつながります。



子どもと適切な距離感を保つことは、

子どもを問題視することや、

子どもに対し感情的になることが

減っていく方向に後押しするでしょう。




実際、江戸時代に日本を訪れた欧米人の観察者は以下のように述べているようです。

「子どもは朝から晩まで幸せそうだ」

「私は、これほど自分の子どもをかわいがる人々を見たことがない」

「子どもに対する禁止や不平の言葉は滅多に聞かれない」





子どもを人に預けるなんて、と遠慮する気持ちのある方は、

思い切って、一時預かりや学童などに子どもを託してみませんか。

信頼できる友人に頼んでみるのもいいと思います。



また、子どもにイライラしたりなど、何か問題が起きたとき、

明日死ぬとしたら、今私はこの子に対しどう接するのだろうか、

という視点を持ってみませんか。




イライラや問題と直接対峙しようとすることより、

子どもと適切な距離感をとることを意識することは、

まどろっこしいことと感じるかもしれませんが、

意外にじわじわと、

効いてくるかもしれませんよ。







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長崎鼻公園の光と影





子どもとの距離感が近い原因にはトラウマも大きく関係しています。


子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由

一悟術ヒーリングとは






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