子育てからつながる魂が喜ぶ生き方

トラウマを解消するヒーリング~一悟術ヒーリング~で、子育てのモヤモヤイライラの悪循環から抜け出しませんか。

■ 一悟術ヒーリングセッション受付@沖縄市 随時受付中
【時間】

平日9時~17時半(遠隔の場合は23時受付まで可能) 
土曜9時~16時
夜間対面・日曜・祝日 応相談
【場所】
沖縄市のおうちサロン
【申込】
申込フォームはこちら

2017年09月


沖縄県内のセッションは通常、おうちサロンにて承っております。



おうちサロン写真

セッション時には畑のハーブティをお出ししています。

ほっと一息つけるような、スッキリした空間を整えています。


IMG_2708

子ども用のおもちゃをたくさんご用意してます。

お子さま連れでのセッションも歓迎です。


ご希望があれば、ご相談の上、沖縄県内でも出張可能です。
(出張費あり)


【営業時間】
平日9時~17時半(遠隔の場合は23時受付まで可能)
土曜9時~16時
夜間対面・日曜・祝日 応相談(お気軽にご相談ください)


【場所】
沖縄県沖縄市 TSUTAYA美里店近く
(プライベートサロンのため住所などの詳細はご予約いただいたときにお知らせします。)
駐車場は一台分ございます。

【アクセス】
★お車の場合

那覇空港より約1時間
沖縄南インターより約15分

★バスの場合
最寄りのバス停:美原一丁目バス停留所 
那覇空港、または那覇バスターミナルから23・223系統のバスで約1時間15分

参考:バスマップ沖縄 

  ↑沖縄でのバス路線や時刻を確認するのに役立つサイトです。


【ご予約&お問合せ】

申込フォーム(24時間受付)に必要事項をご記入の上送信してください。





今日は読谷にある畑に行きました。


畑には週に数回は通ってます。


今日はハーブを収穫しました。


よもぎ、レモングラス、バジル、ローズマリー、オレガノ


乾燥させてドライハーブにします。 
よもぎ
ざるの上でヨモギを干してるところ



ハーブはハーブティやハーブ酒、料理などに使います。

ハーブ酢を作ったりもします。ハーブ酢はリンスの代わりに使ってます。

時々、布も染めます。

お風呂にも入れます。



今日は月桃の芽もつみました。

月桃は甘く葉も種も甘い独特な香りがしますが、

新芽は一番、フレッシュで香り高い気がします。

これをお風呂に入れると、めっちゃエネルギーの高いハーブ湯になるのです。



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これは月桃の実

漢方としても使われます。

おいしい月桃茶になります。

夏は多めに作って冷蔵庫で冷やしておきます。

近所の子どもたちにふるまうと、「ムーチーのお茶だ!」と喜びます。



前回の記事「子どもの本質を理解する3つの要素」の中で

子どもの本質を理解するためのベースとしての要素の一つは、

色々な感覚を使って情報をキャッチすること

と書きましたが、

ハーブはまさに、色々な感覚を開いてくれる感じがします。



色、香り、味、感触、エネルギー・・・




違うハーブをミックスすることで、エネルギーが高まることもあります。



ハーブのエネルギーで、体が楽になったり、心が晴れやかになったりもします。



生活の中にハーブ、

楽しんで、取り入れてます。







ハーブや野菜は販売しています。
天地のめぐみ





一悟術ヒーリングとは







子どもをどう育てたらいいんだろう? 



そう悩むとき、私たちはどこか、教科書に書いてあるような答えを求めているのではないでしょうか。



だから、子どもを伸ばす子育て法、とか、子どもを〇〇に育てる子育て法、とか、

色々な子育て本が出版され続けているのだと思います。



でも、それらは参考になっても、自分の子どもにとって正解なのかはわかりません。



なぜなら、子ども一人一人が、まったく違う人間だし、親もまた、一人一人、違う人間。



親子関係はそれぞれがオンリーワン同士の組み合わせなのですから、

数式のように、どんな数字にも当てはまる、というものではありません。



それに、子育て法も、時代によって変化していきます。



私が育った時代は、抱っこは抱き癖がつくのでしないほうがいい、という子育て法が主流でした。

今は180度違って、なるべくたくさん抱っこしたほうがいい、となってますよね。

今の時代に正解とされている子育てが、数十年たつと、間違っていた、となる可能性も充分ありえます。



なので、昨日の記事「トラウマをつけない子育てって?」に書いたように、

目の前の子どもの本質を理解して、目の前の子どもに合ったサポートをしようとする子育て、が

一番安全なのかもしれません。



ただ、子どもの本質を理解しようとすることって、結構難しい。



子どもの本質を理解するためのベースとしては、以下の3つの要素が必要になってくるように思います。


① 子どもをジャッジしないこと

② 色々な感覚を使って情報をキャッチできること

③ 適度な距離感で子どもを観察できること





それぞれを少し補足すると・・・


①について

子どもとはこうあるべきだ、子どもがこんなふうだと将来困るに違いない、など、親のジャッジが強いと、ジャッジを通して子どもを見てしまい、目の前の子どものありのままを見にくくなります。


②について
頭での理解だけだと親の理解の枠を超えて子どもを捉えることができません。例えば、子どもの泣き声も、たんに泣き声という情報だけでなく、声の質、音量、表情、匂い、エネルギーなど、たくさんの情報から立体的に理解しようとする。すると、「あ、この子は今、生まれたときのトラウマを思い出して泣いてるのかも」など、より深い理解につながる可能性があります。


③について

物理的にも対象となるものに近づきすぎるとよく見えなくなるのと同じです。
人の子どもは客観的に見れるのに、自分の子どもはよくわからない、という場合は心理的な距離が近すぎます。自分の子どもを、近所の子ども、くらいに心理的距離感を離して観察できるとちょうどいいかもしれません。




もちろん、完璧に、とはいかないと思います。

私だって、全然、完璧じゃあないですからね。

むしろ、完璧を求めると、ストレスで破綻する可能性が大きいです。



ただ、そこを目指していく、と方向性を定める感じでセットされてみてはいかがでしょうか。



親が自分を理解しようとしてくれている、という姿勢だけでも、

子どもにとっては自己肯定感につながっていきます。



そして、失敗からも学びながら理解の精度を高めていく。



そういう子育ては、

子どものポジティブな変化だけでなく、

自分自身の人生のポジティブな変化にも

つながっていくように思います、





男の子



一悟術ヒーリングとは


子育て中の方に一悟術ヒーリングをおすすめしたい3つの理由









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