子育てからつながる魂が喜ぶ生き方

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2017年08月


お盆が終わり数日になりますが、お盆休みはどのようにお過ごしになりましたか。

ご実家に帰省された方もいらっしゃることでしょう。

私たち家族はお盆より少し早めに関東に帰省をしました。

※ちなみにここ、沖縄ではお盆は旧盆で執り行われるので、新盆はお盆ぽい雰囲気はあまりしません。



帰省シーズンの後ということもあり、親子関係について取り上げてみようと思います。



私と親との関係は、はたから見ると特に問題のない普通の、いや、むしろ恵まれた親子関係のように見られがちですが、

家庭内では親からの感情コミュニケーションが非常に重かったように思います。



感情コミュニケーションについてはこちら



父はその場の空気がビリビリ凍り付くような、怒りをベースとした感情コミュニケーション

母はその場の空気が重く息苦しくなるような、不安や恐れをベースとした感情コミュニケーション


が特徴でした。



私のもともとの性質として、

そういった親からの感情コミュニケーションを受け入れる素養があったので、

親と日常的に感情を絡み合わせながら成長していきました。



当時よくあった感情コミュニケーションは以下のような感じでした。

父:圧倒的なパワーで怒る ⇔ 私:恐れで凍てつく

母:不安や恐れで嘆く ⇔ 私:母を救えない悲しみや、変わらない母親に対する怒りなどがごちゃまぜ



こうしてみると、父との感情のやり取りの方がシンプルで、母とは複雑ですね。



それはそのまま母との間の課題の方が多いことを指すのかもしれません。



さて、私と親との親子関係が、私と息子との親子関係のベースとなることに気づいてから、

私は親との親子関係を、よりシンプルな関係になるように注力してきました。



シンプルな関係とは、感情的にならずに言いたいことをさらっと親に言えるような関係

もちょっと肉付けすると、親との間にネガティブな感情コミュニケーションがうまれないような状態です。



今回の帰省では、特に母が仕掛けてくる、感情コミュニケーションに巻き込まれないように気を付けました。



母は二人きりになると、待ってましたとばかりに、自分の不幸を嘆き始めます。そしてどうにかしてほしい、と依存してきます。



もちろん、私が話を聞くことや私のアドバイスで母が上向きになればいいのですが、

40年以上繰り返したパターンから、

母は単に、肝心なことから目をそらしたいがために、不毛な感情コミュニケーションを繰り返しているだけ、ということがわかってきました。



なので、母の嘆きが始まったら、ふっと、席を外します。

依存されそうになったら、「わからない」「できない」と母とのコミュニケーションを終わらせます。



そういうことを今回の帰省で続けていると、母を受け入れてあげられない罪悪感が湧いてきました。

また母を受け入れてあげないと、母からも受け入れてもらえなくなるのでは、という不安や悲しみ、怖れも湧いてきます。



結局、母の感情に巻き込まれ消耗しながらも、

嘆きを聞いてアドバイスしてあげること(=苦しむ母の役に立つ人間であること)が

私の存在価値になっていたんだなーということが身に染みてわかってきます。



でも、、、

自分を犠牲にしながら親を助けることが当たり前になっていたら、

自分の子どもにもそれを無意識に求めてしまうようになります。

それって、対等な人間関係とはちょっと違いますよね。



当たり前になってるパターンに気づいて、パターンから抜け出し、行動を変化させながら、

そのときそのとき、湧いてくる自分の想いを受け止めつつ、

自分の魂の求める方向に向けて、進路を調整していこうと思います。



今までのパターンが崩されることによって、もしかしたら母にも、新しいなんらかの変化が表れてくることもあるのかもしれませんね。






次回は、親子間での「期待」について取り上げてみようと思います。


「夏の帰省・親子関係②」に続く





「子どもにしつこく怒ってしまうとき④」の続きです。


子どもに感情的に怒ってしまうのをやめる方法として、

① すぐできる方法
② 根本的な解決法
 ②-1 自分でできる方法


をお伝えしてきました。



最後に

②根本的な解決法
 ②-2 人のサポートを受ける方法


を提案したいと思います。



根本的な解決法としては

・感情エネルギーの滞り
・トラウマ


を解消することです。

前回の記事では、自分でできる方法を提案しましたが、

記事の中でも書いたように、自力でやるにはとてつもない時間とエネルギーがかかります。



世の中には感情やトラウマを扱う色々な方法があるので、ご自身でピンときたものを試されてみるのもよいと思いますが、

子育ての期間はあっという間に過ぎていきます。

なるべくなら短期間で深い効果を感じられる可能性が高い方法が、子育て中の方にはよいのではないかと思います。

なぜなら子育てにおいて親の感情が安定することは、子どものこれからの人生に大いに影響するからです。

「子どもにしつこく怒ってしまうとき①」でお伝えしたように、子どもの頃にさらされていた感情的なコミュニケーションは、のちのちの子どもの人生の人間関係のベースになっていきます。




短期間で、深い解消ができ、安全性が高い、という点から、
私のおススメのサポートツールは以下になります。


・トラウマの解消 ⇒ 一悟術ヒーリング

・感情エネルギーの滞りの解消 ⇒ 感情カウンセリング 通常セッション

・トラウマと感情エネルギーの滞りのピンポイントな解消 ⇒ 一悟術リーディング

・感情エネルギーの滞りの効率的な解消法を身に着ける ⇒ 感情カウンセリング トレーニングコース


更に詳しくはこちら

一悟術ホームページ
感情カウンセラー協会ホームページ



受ける順番としては、私は一悟術ヒーリングを最初に受けるのがいいと思います。

トラウマの影響が強いと、感情が適切に感じにくかったり、感情に巻き込まれたまま抜け出しにくかったり、モヤがかかったように自己理解が進みにくいからです。

一悟術ヒーリングを受けると、感情を取り扱う基礎が整うイメージです。



私、八神詠子は、一悟術ヒーリングと、感情カウンセリング(通常セッション及びトレーニングコース)の提供することができます。

一悟術リーディングに興味がある方は、お問合せいただけましたら、エネルギー的に合うリーダーさんをご紹介することもできます。



子どもに感情的に怒ってしまうことをやめる未来に向かっていきたい方、

ぜひ、サポートさせてください。




さて、長い連載となってしまいましたが、

「子どもをしつこく怒ってしまうとき」いかがでしたでしょうか。



親子関係、トラウマ、感情、
は私が最も注目する自己成長のテーマです。

これらのテーマでお悩みがある方や気になることがある方、

いつでもご質問ください。

お問合せフォームはこちら

直接、もしくはブログ記事の中で、返答していけたらと思っています。





表紙




※2017年9月1日より感情カウンセリングの価格改定を行います。

詳しくはこちら

現行価格での感情カウンセリングを希望される方は8月中にご連絡ください。



さて、昨日の記事「子どもにしつこく怒ってしまうとき③」では

感情的に怒ってしまうことをやめるための根本的な解決法は

・感情エネルギーの滞り
・トラウマ


を解消すること、と書きました。



さて、ではどうやってそれらを解消していけばよいのでしょうか。



②根本的な解決法

②-1 自分でできる方法


自力のみで扱うとなると、非常に長い道のりになることを最初にお知らせしておきたいと思います。



まず何をするにおいても一番重要なのは、「決める」ことです。



ここでは感情的に怒ってしまうことをやめられた自分はどんな感じがするのかをイメージしてください。

例えば、穏やかな感じ、楽、自然体、イキイキしてる、など。

今の自分に一番しっくりくる言葉で表現してみて、かつ、その感じを体感しようとしてみてください。

そして、そんな自分になることへ向かっていくと、「決める」ことをしてください。


決意の深さの分だけ、人は変化することができます。



さて、次のステップ、

感情エネルギーの滞りを解消する方法は

・感情を感じること


です。



感情なんて、しょっちゅう感じてる、
感情なんてなくしてしまいたいのに、わざわざ感じるなんて、、、
と思う方もおられるかもしれません。


でも、適切に感情を感じられていたら、感情は自然にスッと離れていくものなのです。

小さい子どもが、泣いていたと思ったら、パッと切り替わったようにすぐニコニコになる、そんな感じです。


感じきれない感情や、抑圧した感情が溜まっていき、感情エネルギーの滞りになっていきます。


自分で制御できない感情がある場合、相当な感情エネルギーの滞りがあると思ってもらって差し支えありません。



感情エネルギーの滞りを解消するには、感情を感じること。




それが感情を取り扱う、最も基本的なステップになります。



さて、感情を感じるにはどうしたらいいのか。



自力で行うなら、やり続けて自分で体感しながら会得していくしかありません。



でも、やり続ける上で、ゆるぎない道しるべになってくれる本があります。




感情の取扱説明書
谷 孝祐著
みらいパブリッシング






感情の感じ方が、誰にでもわかりやすく、着実に一歩ずつ進んでいけるように、書かれています。

感情と自分との関係など、この本を読むことで整理がされ、自己理解も深まるでしょう。

トラウマについても記載があります。

自分で自分を取り扱っていくためのバイブルのような本なので、
いつでも見られるように、ぜひ、購入して手元に置いておかれることをお勧めします!




次に、トラウマを解消する方法ですが、

初歩的なステップとしては、

・自己理解を深めること、

です。



どんなときに、どんな感情が出てくるのか、

客観的に観察してください。



そしてなぜ、そのような状態になるのか、自分の過去に意識の光を当てて、探ってみる気持ちを持ってください。



無理やり、答えを導き出す必要はありません。
(無理やりやると、答えを作り出してしまう可能性もあるので。)



答えが自然にやってくるのを待つ感じです。

必要なときに、答えがやってくるでしょう。



答えがやってきても、現状に変化がない場合、そのトラウマは他のトラウマを絡み合い、より深い部分から影響を及ぼしている可能性が高いです。



早く解消したいなら、サポートを受けることをおすすめします。



トラウマは非常に自力での扱いが難しいうえ、感情エネルギーの滞りがあると、適切に捉えられないのが特徴なので、焦らず、気長にやってみましょう。


また、「感情の取扱説明書」の中に、もう一歩進んだトラウマ(想い)の解消方法の記載もありますので、より詳しく知りたい方は本を参照してください。




長くなってしまいましたので、人のサポートを受ける方法については

また今夜記事をアップします。




「子どもにしつこく怒ってしまうとき⑤」に続く





前回の記事「子どもにしつこく怒ってしまうとき②」から間があいてしまいましたが、


続きです。


ちなみに、「子どもにしつこく怒ってしまうとき②」に書いた、その場ですぐできる方法は、自分が怒りを受ける側にいるときも有効です。

怒っている人から離れるときは、なるべく不自然にならないようにしてください。



さて、子どもに感情的に怒ってしまうことをやめるにはどうしたらよいのか、

今回は根本的な解決法を提案したいと思います。


② 根本的な解決法


自分では制御しきれない感情があるときは、2つの要素が絡んでいます。

・感情エネルギーの滞り

・トラウマ




子どもに対し感情的に怒ってしまうとき、見えない世界で起こっている主なプロセスとしては以下のようになります。



1.トラウマ(幼少期に受けた心の傷)が刺激されるようなことが起こる。

2.刺激されたトラウマが感情エネルギーを波立たせる。

3.感情エネルギーの滞りにより波がさらに大きくなり、持続する。




例えば、小さいころわがままを言っては親にひどく怒られたことが心の傷になっている場合、自分の子どもがわがままを言っているのを見ると、その心の傷が刺激され、感情が波立ちます。

どんな感情が出てくるかは人それぞれですが、たいていは、親にされたのと同じように、ひどく怒ってしまうことが多いでしょう。



なので、

・感情エネルギーの滞り
・トラウマ


を解消することが根本的な解決法と言えるでしょう。



ではどうやって解消していけばいいのでしょうか。



明日は自分でできる方法、人のサポートを受ける方法を提案したいと思います。



「子どもにしつこく怒ってしまうとき④」
に続く。



子どもにしつこく怒ってしまうとき①

の続きです。



さて、前の記事では子どもに感情的に怒ってしまう時にエネルギー的にどういうことが起こっているのか、を書きました。


これからは感情的に怒ってしまうことをやめるにはどうしたらいいのか、

すぐできる方法から根本的な解決法まで提案したいと思います。



①  その場ですぐできる方法


感情のエネルギーは空間に充満します。


イライラしている人がそばにいると、自分もイライラしてくることはないでしょうか?


それは空間に発散された感情のエネルギーに影響を受けたからです。


子どもに感情的に怒ってしまうとき、今いる場所は怒りのエネルギーで満ちていると言ってもいいでしょう。


もし、子どもも感情的になっているようなら、感情のやりとりのループも形成されています。


なので、感情的に怒ることをやめたいとき、手っ取り早い方法は、


今いる場所から離れることです。


離れて移動する先の場所が、静かなスッキリした場所であればなお、よいでしょう。


離れた場所で、深呼吸しながら湧いてくる感情をエネルギーとして感じるようにしてみてください。


すると徐々に感情と距離がとれて、落ち着いてくると思います。


子どもとも離れられたらよいのですが、子どもが小さくて一人にできない場合、一緒に場所を移動して、同じことをしてみてください。


自分が落ち着いてくることで、感情のループがなくなり、子どもも落ち着きを取り戻してくる様子を目の当たりにできるかもしれません。




に続く


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