最近、ある人から指摘されて、気が付いたこと。

私って結構実は真剣に、子どもたちの幸せを願っているってこと。



子どもたちの幸せを願う理由の一つは、子ども時代の自分を癒すためかもしれない。

思えば、何かにつけて、ネガティブに多感だった。



世界が怖くて仕方なかった。

自分の感情がどうしてこんなにも思い通りにならないのか疑問だった。

友だちみんなと楽しく笑い合った次の日には、どこにも居場所がないように感じ縮こまった。

誰からも必要とされていないように感じて布団にくるまって泣いた日もあった。



トラウマという、周りや自分がネガティブに色濃く見えるメガネをかけて育ったため、自己否定感はかなり強かった。



ヒーリングを受け、トラウマを解消し、自己否定感と向き合い癒す作業をここ10年程続けてきたけど、まぁ、エネルギーも時間も使うべな。
もちろん、その分学びも多いけど。



人生の始めの方から、周りや自分がすっきりクリアーに見えていたら、どうだっただろう?

ネガティブに翻弄されてぐるぐると同じところを徘徊することなく、魂の目的にスムーズに向かったいけたんじゃないかと思う。



そして、今を生きる子どもたちは、みんながそれぞれ、大きな魂の目的をもって地球にやってきたように感じる。

魂の目的に沿って心からの喜びを感じながら生きる自由な人生に進んでいくには、やっぱり子ども時代の親子関係がキーになるんだ。



世の中の親子関係をもっと良くしていきたい。

親も子どもも心から笑って自由に幸せに生きるのが、当たり前の世の中になることに貢献したい。



うーん、私って結構熱い奴なのかもしれない。



子どもが自由に幸せに生きるベースには、親自身が自由に幸せに生きていることが必要なように思う。
まず親自身がネガティブに色濃いメガネを外していくことが必要に思う。



さて、また今週末東京に行くよ。



沖縄では随時受付中だよ。



子どもたちの幸せを願う、もう一つの理由は、子どもは未来だから。

未来の地球を幸せな人でいっぱいにしたい。

幸せな親に育てられた子どもはやっぱり幸せなんだ。



そうやって地球に幸せの連鎖が続いていく。



そんな未来ってワクワクしない?




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台風で葉っぱが全部落ちちゃったインドボダイジュ。

新芽が出てきたよー。