5月後半からグルテンフリーな食生活を実践している。

グルテンフリーな食生活とは、ざっくり言うと小麦粉を使った食品を食べないというもの。

パン、パスタ、うどん、ラーメン、ケーキやマフィンなどなど・・・




でも厳格にやっているわけではなく、小麦が入った醤油を使ったり、たまにビールを飲んだりしているし、会食などでパンやパスタ、ケーキなどが出た場合は有難くいただくようにしている。




最初は、グルテンフリーにして自分の体がどう変化するのか観察してみよう、ということで始めた。

やってみて気づいたのは、体が軽いこと、食後の眠気が起こりにくいこと。

小麦粉製品なしでも普通に生きていけること(笑)




パンやパスタ、うどんはどちらかと言うと好きな方だったので、やってる途中で食べたくなるかも、なんて思っていたけど、そうでもなかった。

食べた後、きっと胃や腸が重くなるんだろうなぁ、とイメージすると、あまり食べる気も起らなくなったので、グルテンフリー生活はストレスではなかった。




そんなこんなでグルテンフリー生活が2か月以上たち、夫と二人ランチに出かけるときに、夫がラーメンが食べたいと言い出した。

いつもなら、違うランチ場所にしてもらうのだけれど、そろそろ、がっつり小麦粉を使ったものを食べて体がどうなるのか、試してみてもいいかなーと思った。




食べたのは、畑のそばのラーメン屋の、グルテンフリー生活を始める前は大好きだった担々麺。




まぁまぁ美味しさを感じたが、途中からなんだか重くなってきた。

帰ってから、ぐったりして横になって眠ってしまった。

翌日は、どうも下腹部がねっとり重い感じで・・・

そしてオナラが超臭かった!(笑)




小麦粉は自分の体にはそんなに合わないらしい。

もう当分、がっつりとした小麦粉製品はいらないなーと感じた。




こうやって、実験して観察しながら、自分の体の声に耳を傾けながら、

その時その時、自分の体に合う食生活を模索していこうと思う。





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ホーリーバジルの花





そう言えば、全く納豆を食べなかった息子が、

昨日から「納豆美味しい!」とバクバク食べるようになった。

今日は2パックも食べた。

子どもは成長に合わせて必要なものが摂取できるように、こうやって味覚の扉が自然に開いていくのかも、と思ったよ。

将来を心配して無理に食べさせる、なんてことは、ほんとは必要ないのかもしれないね。