子育てからつながる魂が喜ぶ生き方

子育てのグルグルする悩みから一歩踏み出し、人生をスッキリとクリアにしていきましょう。

一悟術ヒーリングセッション受付スケジュール

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息子は小学3年生



3年生になってから、急に覚えることが増え、授業の進みも早くなり、

また、仲のいい友達とはクラスが離れ、

自暴自棄的にやる気がなくなってしまったようにみえた時期がありました。



このままほっておくと、あきらめ続ける人生に向かっていくような気がして、

意を決して、息子と真剣に話すことにしました。




「嫌なことを見ないようにして、楽しいことで忘れようとしても、嫌なこと自体はなくならないんだよ。」


「一体何が嫌なのか、嫌なことをはっきり見ようとしたら、どうすればいいのか自然にわかってくると思うよ。」


嫌だな、と思っていることの中に好きで楽しいことがあるかもしれない。

そういう、どんなことの中にも、好きで楽しいことを見つけようとする目を、身につけられたらいいね。

そして、母さんも父さんも、あなたが好きで楽しいことを見つけることを、全力でサポートするよ。」





実は今まで、こんなふうに息子に真剣に話すことは避けていました。

というのも、息子には生半可なことは言えないので、

息子に話す以上は、自分も同じようにそこに向かっていくことを決める必要があると感じていたからです。

まぁ、逃げ腰だったわけです (笑)



でも、言ったからには私も同じように実行しました。

自分の嫌なことをちゃんと見る。

この場合、学校の授業についていけない息子を見ていて出てくる感情や反応と、ちゃんと向き合うことも含まれていました。

(意外に、勉強コンプレックスがある自分に気が付きました。)



そして、今までは、簡単な問題ができない息子を見るとついイライラしちゃって、息子の勉強はあまり見ないようにしてたんだけど、

どうやったら自分が楽しく息子の勉強を見れるのか、色々思考錯誤して、実践し始めました。



一例

人間漢字シリーズ
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これは何の漢字でしょう?




そうやって数週間が過ぎ、偶然会った担任の先生から、

「すごいです、お母さん。息子さん、全然変わりましたよ!」

と声をかけられました。



私から見ても、無理、と簡単にあきらめるのではなく、

どうしたらできるようになるのかな、と

色々チャレンジしてみるような部分が大きくなってきたと思います。



勉強だけでなく、友達関係も同じで、

どんどん、新しい友達も増えているようです。





親が変われば子どもも変わる





こんなにー???ってくらいに、

息子と私、よくも悪くもつながっているようです。




息子のためにも、これからも私は、自分を成長させ続けます。





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バディファイトカード、大好き!





子どもはあっという間に成長します。




子どもと一緒に

子どもから適切に学びながら

成長していきたいなら、

一悟術ヒーリング
がいいですよ。




一悟術ヒーリングとは







これからの子育てに特に大切なもの



それは自己肯定感を高めること




なぜ、自己肯定感を高めることが、これからの子育てに特に大切なのでしょうか。



ある研究機関は10~20年後に国内労働人口の49%に当たる職業について、人工知能やロボットで代替される可能性が高いという推計を発表しました。



今のコンピューターの1億倍高速な量子コンピューターの開発もどんどん進んでいるそうです。



今までの時代と違い、これからはかつてないスピードで変化の流れが加速していくでしょう。



子どもたちはそんな時代を生き抜いていかなければなりません。




変化が加速する時代に対応していくのに、

私は以下の2つが特に重要な要素だと思っています。



新しいことにどんどんチャレンジしていける好奇心

失敗から学んで、次に活かしていくトライ&エラーの精神




そう、失敗を怖がっていたら、変化に取り残されていくでしょう。




人はなぜ失敗を怖がるのでしょうか。




それは失敗=自分はダメだ、という自己否定につながるからです。



失敗しても、何をしても自分は大丈夫、と心の底から思えていれば、

つまり自己肯定感が高ければ、

失敗を恐れず挑戦し、失敗をしてもそこから学び、

柔軟に幅広く、変化に対応していくことが可能です。




では子どもの自己肯定感を高めるためにはどう、育てていったらよいのでしょうか。



「自己肯定感」「子ども」「高める」というキーワードを入れて、検索すると、

たくさんの記事がヒットします。

ざっと目を通したところ、ほとんどの記事は子どもの自己肯定感を高めるために、

こんなことをするとよい、と書かれています。



・子どもを褒める
・子どもの話を聞く
・子どもの存在自体を認める
・子どものできなかったことよりできたことに目を向ける
・子どもを誰かと比べるのはやめる




もちろん、その通りだと思うのですが、

注意したいのが、

親が心から素直にそれをやっているのかどうか、という点です。



表面的にやっていても、子どもは感覚的に見抜きます。



例えば、

忙しい中、子どもの自己肯定感を高めなきゃと、イライラしたり、上の空で子どもの話を聞いていても、

イライラや、関心がない感じの方が、子どもに伝わりやすいです。



実は、

自然に自己肯定感を高める子育てができるようになるには、

親自身の自己肯定感を高める必要があります。




自己肯定感が高ければ高いほど、

自分のありのままを認められていれば認められているほど、

自然に相手のありのままを受け入れることができるからです。




少し無理してるかも、と感じる方は

子どもの自己肯定感を高めるためにやろうと思っていることを、

自分にもやってみてくださいね。




自分褒める
自分話を聞く
自分存在自体を認める
自分のできなかったことよりできたことに目を向ける
自分を誰かと比べるのはやめる






taketa母娘



自分を否定する情報とエネルギーはトラウマとして固定化されており、

なかなか自力では動かしづらいのが現状です。


自分の自己肯定感を高めるのは難しいという方は、

トラウマを解消するヒーリング、一悟術ヒーリング

お試しください。










 



トラウマは、人生を生きにくくする要因の一つです。


子どもの本当の幸せを望むなら、なるべく子どもにトラウマがつかないように育てようとする意識は必要でしょう。


でも、皮肉なことに、トラウマが多い子どもの方が育てやすい、という面もあるようです。


この場合の育てやすい、というのは、コントロールしやすい、という意味ですが。



例えば・・・


子どもは好奇心のまま、色々なことをやりたがります。



でもそれが親にとって、やって欲しくないことだった場合、

怒鳴ってやめさせたり、

嫌な顔をすることも多いかもしれません。



子どもは、自分の行動がなぜいけないのか理解しないまま、

やりたいことをする=怒鳴られたり、嫌な顔をされる=嫌われる

と潜在意識にインプットされます。



そういったことが繰り返されると、



「自分がやりたいことをやると、親に嫌われる」、という情報が

子どもの潜在意識にトラウマとして固定化されていきます。



そして親としては、

怒鳴ったり、嫌な顔をすれば、

コントロールできる子どもを

手に入れられることになります。



子どもは、親の顔色をうかがいながら、

やりたいことを抑圧し、

そうして成長すると、

一体自分は何がやりたいのか、

わからない大人になってしまいます。



自分が何がやりたいのかわからない、

何が好きなのかわからない、

何が楽しいのかわからない、


という人は、

そういうトラウマがあるのかもしれませんね。





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親から子へ、トラウマの連鎖を止めたい方へ

トラウマを解消する一悟術ヒーリング

体験してみてください。



「一悟術ヒーリングとは」




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